夏バテは運動で解消!夏バテ対策のための運動方法
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夏バテは運動で解消!夏バテ対策のための運動方法

毎年夏バテをしてしまうという方、夏バテは運動で予防することができますよ。夏バテになる原因や夏バテをしないための運動方法をご紹介しましょう。すでに夏バテだという方にも効果的な運動法なので、夏バテ解消のためにもやってみてください。

夏バテは運動で吹き飛ばそう!

暑い夏の季節、毎日クーラーの部屋で過ごしてばかりでは、夏バテになってしまいます。夏バテは運動をすることで解消できますよ。夏バテ予防&解消のための運動方法を勉強しましょう。

どうして夏バテをするの?

どうして夏バテをするの?

Insomnia / Mateus Lunardi Dutra https://www.flickr.com/photos/mateusd/14139789003/

夏バテになる原因は、自律神経の乱れ、水分不足、胃腸機能の低下の3つです。それぞれを簡単にご紹介しましょう。

【自律神経の乱れで夏バテに】

体温調節ができるのは自律神経が働いているからです。夏場は冷たいクーラーがきいた部屋にいることが多く、外との気温差を感じやすくなります。気温差がある所を何度も出入りすることによって、自律神経の体温調整機能が乱れてしまい、体に負担が掛かるため、夏バテを起こしてしまいます。

【水分不足で夏バテに】

夏は1日に2、3リットルもの汗をかくといわれています。汗によって体外に出ていく水分を、水やお茶で補うことができなくなると、脱水症を起こし、頭痛や嘔吐などの症状が出てきます。

【胃腸機能の低下で夏バテに】

気温が高くなることで、体温も高くなり、体の中をめぐる血流量が低下してしまいます。血流が少なくなることで、胃腸の温度が下がり、消化吸収をする胃腸の働きが低下してしまいます。これによって、食欲がなくなり体力も落ちてしまい、夏バテの原因となります。

夏バテは運動で解消しよう!

夏バテは運動で吹き飛ばそう!

夏バテにならないための運動方法をご紹介します。朝起きた時の運動からみていきましょう。

【目覚めの運動】

朝起きた時に、布団の中でそのままできる運動です。目が覚めた後、仰向けに寝たままやりましょう。

①両手をゆっくりとあげていき、顔の上でグーとパーの形を繰り返します。1分程度繰り返しましょう。

②両手をばんざいの形にして、両手と両足をゆっくり伸ばします。だんだんと力を入れて伸びをしましょう。

③かかとを突き出してアキレス腱を伸ばし、足の指を倒してアキレス腱をゆるめます。10回程度繰り返します。

④膝を曲げて両腕で膝を抱え、ゆっくりと胸の方へ引き寄せましょう。

夏バテは運動で解消!

夏バテは運動で解消!

毎日の生活の中で簡単にできる運動方法をご紹介します。朝起きて、会社に行くまでの運動方法です。

【散歩】

朝の気温が上がらない時間帯に、家の周りを散歩しましょう。早朝に起きて行うのがベストです。

【ラジオ体操】

朝起きた後に、ラジオ体操をして全身の筋肉をほぐしましょう。ラジオ体操をすることで、血流アップにつながります。

【一駅歩こう】

少し早起きをして、通勤前に一駅歩きましょう。朝のウォーキングをすることで脳に酸素を送ることができるため、頭の回転を速くすることができます。

学校や会社に行くまでの間に運動をすることで、脳に酸素を回すことができるため、すっきりとした気分で仕事ができますよ。ちょっとした運動で脳が刺激されるので、勉強や仕事の効率アップにつながります。

夏バテ解消運動の注意点

夏バテ解消運動の注意点

夏バテ解消のために、ウォーキングやテニスなど外で運動をする時は、気温が高まる日中を避け、夕方以降に行うことが大切です。寝る2時間前までに運動をすませると、体温が下降してゆっくりと眠れるようになります。

また、吸湿性や通気性に優れたスポーツウェアを着ることで、気持ちよく運動をすることができます。そして、運動の合間に水分補給をすることを忘れないようにしましょう。

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