知らないと本当に損!冬服の締め付けはブスを加速させる
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知らないと本当に損!冬服の締め付けはブスを加速させる

冬服の締め付けは健康や美容に悪い効果しかないと言われています。例えば、代謝の低下は肥満や肌荒れ、むくみなどブスを加速させる要因になり、さらに免疫力が低下し体調を崩す原因になります。昼間に体を締め付けることで夜の睡眠の質まで低下すると言われています。冬服の締め付けはまさに百害あって一利なしなのです。

冬服の締め付けはこんなに悪い効果だらけ!

服で体を締め付けることは体に良くない
服で体を締め付けることは体に良くないことと言われていますが、とくに冬に体を締め付けるようなぴったりとした服をきることは美容や健康に良くない要素がいっぱいあります。その影響は健康から美容まで多岐に渡ります。たかが締め付けのある服を着るだけ、それにどのような不具合があるのでしょうか?

【1】血行不良で体が冷える

血行不良で体が冷える
服で体を締め付けることでもっとも良くないことは血流を悪くすることです。

いくら暖かい服装をしていても、締め付けによって血流が悪くなると体の体温は下がります。それは血液などの体液の循環は酸素や栄養だけでなく体中に熱を運んでくれているからです。

とくに足や手先など、末端の体温が冷えるため、体感としてはかなり寒くなり、そして実際にも体は冷えてしまいます。

【2】代謝が低下して肥満と肌荒れに

体の冷えや代謝の低下の原因になります。代謝が低下すると太りやすくなったり、肌が荒れたりする原因になります。

それでなくても冬は運動不足になりがちで、空気が乾燥しているために肌が荒れがちなのに代謝が低下することで、ますます肥満と肌荒れのリスクは高くなります。代謝が低下している状態ではいくら効果な美容液を使って手入れをしても十分に吸収されたり、活用されることはありません。

そのため、冬の美容には代謝を下げないことが何よりも大切なのです。

【3】免疫力が低下し感染症リスク増大

免疫力が低下し感染症リスク増大
体の冷えは美容だけでなく、健康にも悪影響を及ぼします。それは体が冷えることで免疫力が低下するためです。

冬は空気の乾燥により、感染症が蔓延しやすい季節です。その季節に免疫力が低下すると、すぐに体調を崩しかねません。

免疫力の低下は細菌やウイルスなどの侵入を容易にするだけではなく、ヘルペスやカンジダなどの体内にいるウイルスやカビ、菌などの活動が活発化し、発熱や嘔吐などの症状が出ることもあります。

【4】むくみの原因に

また冬の締め付けは体のむくみの原因になります。むくみの原因は水の滞りですが、この水は血液とともに体の中を流れているものです。

そのため、服の締め付けで血流を遮られると水分もうまく循環しなくなり、結果として、下半身を中心にむくみが起こりやすくなります。冬にむくむとブーツが入らなくなったり、むくんだ箇所にそのまま脂肪が居座ったりする危険性も高くなるので体型を気にする女性にはこれほど怖いものはありません。

【5】脇や足の臭いがきつくなる

また服の締め付けは汗の臭いをきつくするとも言われています。

その原因は締め付けで血行が悪くなると体温分布が正常でなくなるため、厚着や暖房によって、熱のこもりやすい脇や足に汗をかきやすくなります。そして、このようなこもった汗はびっくりするほど臭くなることがわかっています。服の締め付けだけで、見た目だけでなく臭いもブスになってしまうのです。

【6】睡眠の質の低下

睡眠の質の低下
昼間の服の締め付けは夜の睡眠の質も低下させます。

それは昼間に十分に体温をあげることがないことやむくみで体液が滞ること、そして代謝が低下していることが原因です。これらの要因はいずれも睡眠中の正常な体温維持を妨げるものです。

その結果、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなるなど、睡眠の質が低下してしまうのです。睡眠の質の低下は健康と美容のどちらの面でもマイナスになるので注意しましょう。

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