湯船につかる時間がない人必見!目から鱗のシャワーで温まる方法とは?
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湯船につかる時間がない人必見!目から鱗のシャワーで温まる方法とは?

寒い時期になるとやっぱり湯船に入って身体を温めたいって思いますよね?でも湯船につかる時間がない人や一人暮らしなどしていると結構お風呂掃除がめんどくさくてついついシャワーだけで済ましたいという人も多いのではないでしょうか?そんな人たち必見の「シャワーで温まる方法」をご紹介しちゃいます!

シャワーで温まる方法ってあるの?

冬本番のこの時期はやっぱり湯船に入りたいですよね。でもシャワーだけでパパっと済ませないひとも多いはず。そんな方にオススメのシャワーだけで身体を温める方法をチェックしていきましょう!

シャワーの温度は体温より高めに設定!

シャワーの温度は体温より高めに設定!シャワーの温度は何度に設定していますか?体温より少し高めの温度が理想となります。その温度は「41~43度」に設定を。この設定温度でこれからの紹介する方法で利用してくださいね!

シャワーで”ツボ”を刺激しよう!

シャワーで”ツボ”を刺激しよう!身体には様々なツボが存在しています。その中でも首の後ろ側の付け根にある「風門(ふうもん)」というツボをシャワーで刺激をしてください。だんだん身体がポカポカしてくることを実感しますよ!正確な場所がわからなくても風門付近をシャワーで刺激するだけでいいのでとても取り入れやすくていいですね。

足湯をして身体を温めよう!

足湯を家でしたことってありますか?足湯は身体を温めるのにとても有効な方法のひとつだといえます。自分自身の足より少し大きな洗面器などを用意し、42、43度のお湯を入れその中に足をいれるだけ!これなら足を入れながら体や髪を洗うことが可能なのでいい方法のひとつですね!足湯をして身体を温めよう!

リンパ節を温めよう!

リンパ節温めると身体がポカポカすること間違いなし!リンパの流れをよくすることで血液自体の流れもよくなることがら身体が温められる効果があると考えられます。特に首筋やわきの下、両腕両足の付け根などを熱めのシャワーをするといいそうですよ!

ちなみに熱の伝わりやすさというのは、、空気が1ならば動かない水は10、そして流水は100とうことになるんだそう。このことから「シャワーは湯船よりも10倍温まりやすい」といえると言えますよね。

温冷シャワーにチャレンジしよう!

シャワーは高い温度でするといいと言いましたが、実は冷たいと感じる温度のシャワーと交互にすることでより一層身体を温めることができるそう。特に身体の下半身であるひざ下を中心にシャワーで熱めのお湯と水を交互にかけることで交感神経が刺激され、血流がよくなるので冷え知らずになるとされています。ちなみの体全体を温冷シャワーするのではなく、ひざ下だけでOK。これなら寒い冬でもできそうですよね!

シャワーする部分の順番を考えよう!

シャワーする部分の順番を考えよう!
シャワーする部位の順番、ここでのポイントは「心臓から遠いところから!」ということです。ですのでつま先から徐々に上へとかかるのが◎ということが言えますね!

バスタオルでスチームバスを作ろう!

バスタオルをできれば2枚用意してください。一枚のバスタオルを肩にかけ、さらにもうもう一枚を腰にかけます。その状態でシャワーを浴びていきます。バスタオルにお湯がしみ込み、その湯気が上がることで”スチームバス”効果が期待できるので、身体も温まるという原理になっています。でもこの方法だとバスタオルが2枚余計にかかってしまうことから、洗濯ものが増えてしまい、ちょっと現実的ではないという人も多いかも知れませんね。

最後に

ここでご紹介したものは比較的簡単なものばかり!普段からしていることに少しプラスアルファするだけでシャワーのみの入浴でも身体がポカポカするはずですよ!ぜひ取り入れてみてくださいね。

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