ふくらはぎが冷えるのは身体の危険信号かも!ふくらはぎを温めて健康に!
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ふくらはぎが冷えるのは身体の危険信号かも!ふくらはぎを温めて健康に!

冷え性の人は多いと思いますが、その時手の先や足の先などの冷えを気にする人がほとんどで「ふくらはぎが冷える」ということの気が付いていない人が多いのではないでしょうか?では一体ふくらはぎはどんな働きをしているのでしょうか?ふくらはぎの冷えの対策などを含めチェックしていきましょう!

ふくらはぎが冷えるとどうしてだめなの?

ふくらはぎを触ってみて!

あなたのふくらはぎは温かいですか?冷たいですか?もし冷たいという人がいたら要注意です!身体が浮腫んでいたり、体重の増加が気になったりしていませんか?

ふくらはぎは”第二の心臓”

ふくらはぎは”第二の心臓”
ふくらはぎというのは実は血液を重力に逆らって流してくれるという大きな働きをしているのだそうです。この働きがないと血液の循環が滞りやすくなり、それによって足などに浮腫みがきてしまったり、脂肪燃焼もしにくくなることから体重が増加してしまうという悪循環になってしまっていることが考えられます。

血液の循環が悪くなることで身体の”冷え”も引き起こされるので、ふくらはぎというのはとても大切な存在だということなんですね!

ふくらはぎ、出していませんか?

ふくらはぎ、出していませんか?
どうしてもおしゃれをするとなるとスカートをはいてふくらはぎは出てる!なんてことも多いはず。ふくらはぎは温めたいところなのですが、どうしてもおおわれることが少ない部位になってしまっています。

ここでオススメしたいのが・・・

ふくらはぎだけを覆ってくれる”レッグウォーマー”です。普段外出するときはファッション的にNGの人も多いと思いますが、家にいるときなどは積極的に着用することをオススメします。レッグウォーマーをするだけで身体がポカポカするという人もいるぐらい。これなら足先が蒸れるということもないので、寝るときにそのままにしていても問題なしというのがとてもうれしいですよね。ふくらはぎだけを覆ってくれる”レッグウォーマー”です

ふくらはぎをあたためると血流も増えるので、靴下を何枚も重ねて過ごすよりも効率がよく、冷え性対策にもなりますよ!

ふくらはぎのマッサージなどをしよう!

ストレッチから開始!

足を前に伸ばして床に座ります。そしてゆっくりとつま先を床の方へ倒していき、足の甲を伸ばしていきます。このとき息をゆっくり吐きつつ行ってください。次に、つま先を息を吸いつつ起こしていき、足が床と直角になるように曲げていきます。この動きを10回ほど行えば、ストレッチは完了です。ストレッチから開始!

いよいよマッサージ!

座った状態のまま、片方の足だけ膝を曲げます。このときふくらはぎの内側が上になるように手前に引き寄せていってください。マッサージはくるぶし~膝に向かってゆっくりと体重をかけつつ両手の親指で押さえていきます。これを3回ほど行っていきます。初めのうちは押さえるのみで行い、慣れてきたら、筋肉をほぐすようにしながらやっていくといいそうですよ。

マッサージにはこんな効果も!

冷え性はもちろん、女性にとって悩みの月経不順や便秘などにもいいそうで、他にも弱っている肝臓にもいい影響があるとされています。

もっと手軽に行いたいというひとは座りながらこのストレッチをするだけでもふくらはぎの血流を良くすることもできるので、仕事中などちょっとした時間に曲げ伸ばしをするととてもいいそうですよ!

最後に

実はとても大切な身体の一部であるふくらはぎ。ぜひともふくらはぎの”冷え”にも注意して普段からチェックするようにしてくださいね!きっとその冷えを改善することで身体がイイ感じになって、身も心もすっきりとすることができるはずですよ!

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