これだけは気を付けたい!生活習慣病の予防の食事のポイントはこれだ!!
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これだけは気を付けたい!生活習慣病の予防の食事のポイントはこれだ!!

30代を過ぎると、気を付けたいのが生活習慣病です。生活習慣病は、食生活に少し気を配るだけで予防することができます。そこでここでは、生活習慣病の予防の食事のポイントを紹介します。ぜひ、今日から実践して病気から体を守るようにしましょうね。

生活習慣病って何?

生活習慣が深く関与して起こる病気

生活習慣病とは、食事や運動、ストレスや喫煙、飲酒などの日常的な習慣がその後の発症や進行に大きく関わる病気の総称です。生活習慣病は、糖尿病や高血圧症、脂質異常症、肥満や心臓病、脳卒中などが挙げられます。少し前までは、「成人病」と言われていましたが、このような成人病は、子どもの頃からの悪い生活習慣によって起こることが解明され、1996年に「生活習慣病」として改名されました。

生活習慣病って何?生活習慣病にならないようにするには、日頃からの生活を気を付けることが大切です。

生活習慣病を予防するための食事とは?

まずは肥満予防!

生活習慣病の予防の食事の1番のポイントは、肥満を防ぐことです。まずは、自分の適性体重を知り、毎日の食生活を考えると良いでしょう。脂肪やコレステロールの多い食べ物を摂り過ぎないよう、主菜は肉より魚を選ぶと良いですね。また、糖分を控えるために洋菓子より和菓子を、低カロリーにするためにアルコールは量を控えて、なるべくヘルシーなつまみを選ぶようにしましょう。スナック菓子も、脂肪分や塩分が多いので注意が必要です。

バランスよく食べましょう!

毎日の食事は、好き嫌いはしないように色々な食品を摂取しましょう。外食が多い人は、なるべく揚げ物や単品メニューは止めて、おかずの多い焼き物や煮物が中心の定食メニューを選ぶようにしましょうね。また、有害物質を体の外に出すために、食物繊維をしっかり摂って、便秘を予防するようにしましょう。食物繊維は、ニンジンや切り干し大根などの野菜、ヒジキやワカメなどの海藻類、大豆や豆腐などの豆類、シイタケなどのキノコ類にたくさん含まれていますよ。バランスよく食べましょう!

塩分は1日10g以下に抑えて

塩分の摂り過ぎは禁物です。実は、調理方法や食べ方の工夫で減塩することができます。例えば、熱いものは熱いうちに、冷たいものはしっかり冷やして食べると、調味料を減らしてもおいしく食べられますよ。
また、味噌汁などは、かつおや昆布などのだしを充分に摂り、具だくさんにすると、だしと具材のうまみで味噌の塩分を抑えることができますよ。それから、照り焼きやしょうが焼きなどは、最初に醤油やみりんなどで下味をつけると、塩分を抑えることが可能です。しょうがやにんにくなどの香味野菜、わさびやこしょうなどの香辛料を使い、風味を加えるのも、塩分をカットすることができますよ。

1日3食をしっかり食べる

朝食を食べなかったりすると、栄養素が不足するだけでなく肥満になることが分かっています。朝食を含め、毎日規則正しく3食しっかり食べましょう。
1日3食をしっかり食べる

外食は1日1回を目安にしよう!

外食は、好きなものやおいしいものを選んで食べることが多いので、栄養バランスが偏りがちになります。外食の際は、できるだけ栄養バランスを考えて料理を選び、外食は1日1回以内にするようにしましょう。また、外食で不足する食品は、他の食事で補うようにしっかり考えましょう。

腹八分目を忘れずに!

食べ過ぎは、肥満の原因になり生活習慣病になりやすいです。満腹になるほど食べることは、できるだけ避けるようにしましょうね。

ライフスタイルを改善しよう

ライフスタイルを改善しよう生活習慣病を予防するには、「食生活」以外にも「運動」や「休養」をしっかりし、「飲酒」や「喫煙」を控えることが大切です。ライフスタイルを改善して、生活習慣病にならないようにしましょうね。

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