健康に生活していきたい方に知っておいて欲しい冬の換気の重要性
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健康に生活していきたい方に知っておいて欲しい冬の換気の重要性

寒い冬には窓を開けずに暖房器具を利用している方が大半だと思いますが、定期的に換気する事で様々なメリットがあります。そこでこのページでは、冬の換気のメリットとデメリットなどについてご紹介させて頂きます。

冬の換気の重要性

外気と室内の気温差が大きい時には結露が発生してしまいます冬は一年で最も寒いので、暖房機器の利用によって電気代やガス代が最も大きくなっています。その為、外気と室内の気温差が最も大きいと言える季節でもあります。外気と室内の気温差が大きい時には結露が発生してしまいますが、この結露をそのままにしておくと、様々な弊害が起こってしまいます。

結露をそのままにしておく事によって、カビやダニを発生させてしまいます。梅雨の時期にはカビやダニを対策していますが、冬の乾燥している時期はあまり対策をしていない方は大勢います。しかし、乾燥している季節にカビやダニを大量に発生させてしまうと言う事は、小さなお子様がいるご家庭では死活問題になります。

そこでこのページでは、冬の換気方法や換気をするメリットなどについて簡単にご説明させて頂きます。小さいお子様やご年輩の方と一緒に暮らしている方は、是非、参考にしてみてください。

効率的な換気の方法

効率的な換気の方法換気は出来るだけ時間をかけずに効率の良い方法で行いたいですね。その為には、風の通り道を意識した換気を行うようにしてください。換気をする場合には、必ず二か所以上開けた状態で換気を行うと風が通り抜けますので一か所を開けただけの換気よりも効率的に行う事ができます。

冬は寒いので換気をしたくないと言う方は、部屋を分割して換気を行うようにしましょう。換気をしている時には他の場所に移動したり、お風呂に入っている時間に部屋全体を換気するような方法もおすすめです。もし窓が一か所しかないような場合には、扇風機などを利用すると、しっかりと換気ができるようになりますので、是非利用してみてください。

また、一人暮らしの方の場合には、換気扇と換気扇から一番遠い窓を開ける事で、効率よく換気が出来るようになります。窓が少ない方はチャレンジしてみてください。

ゴキブリ対策にも効果的な冬の換気

ゴキブリ対策にも効果的な冬の換気冬に換気をする事でゴキブリ対策にも効果があります。ゴキブリは夏場に多くでるので夏場だけ対策をしておけば良いと思っている方も多いのですが、冬場にもしっかりと対策を行う事がとても重要になります。

冬場のゴキブリ対策は簡単で、12月から2月の寒い日に、家中の窓やドアなど開けられる部分を全快にした上で換気扇を3時間以上回してください。もし可能でしたら一晩中行うと効果的なのですが、難しいと思いますので、3時間以上は行ってみて下さい。これだけでゴキブリの卵を寒さで全滅する事ができますし、ゴキブリは他の場所に移動するようになります。

北海道はゴキブリが少ないというのは、ゴキブリの卵が15度以下に2時間以上放置する事で孵化できないのも関連していると思われます。北海道でなくても冬は気温が15度以下にする事ができますのでおすすめです。

もし換気をしないでいると

換気をしないでいるとカビやダニなどを発生させてしまったり、シックハウス症候群になる以外にも様々な身体への影響が考えられます。換気をしないと部屋の中に嫌な臭いが充満してしまいます。特にキッチンなどは、油を使いますので、気化した油が部屋の至る所に充満してしまいます。このニオイ分子は掃除をしただけでは除去できませんので、換気を行う必要があります。

また換気をしないと室内のCO2の濃度が上がって行きます。CO2の濃度が上がると、記憶力が低下してしまったり、集中力が低下するなど弊害があります。小さなお子様が落ち着かないような場合には、換気をする事で集中力を取り戻す効果が期待できます。

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