他人事じゃない!知っておこう!無呼吸症候群の予防方法とは?
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他人事じゃない!知っておこう!無呼吸症候群の予防方法とは?

無呼吸症候群ってなんだか男の人が多いので「自分は大丈夫!」なんて他人事のように感じていませんか?実は女性にもさらには女性にも増えているんだそう。無呼吸症候群の予防やその症状などについてしっかりとチェックしていきましょう!

無呼吸症候群はテレビなどの健康番組を見ている人にとっては良く聞くものだと思います。テレビで見ていてもいつもはなんとなくしか聞いておらず、具体的にどんな症状なのか、どうしたら予防できるのかなど知らない人も多いのでは?いったいどんなものなのかしっかりチェックしていきましょう!

無呼吸症候群の予防にはどんな方法があるの?

ダイエットしよう!

ダイエットに取り組んでみては無呼吸症候群の大きな要因となっているのが”肥満”だと言われています。というのも無呼吸症候群の診断を受ける人の7,8割が肥満という調査結果があるそうです。どうしても肥満体型になってしまうことで脂肪が多く身体にはついてしまいます。実はこの脂肪は喉にもつくので、呼吸に大切な気道がその脂肪によって塞がってしまいやすくなり、呼吸をしにくくしてしまうんだそうです。一般的にBMI値が22の人が病気になりにくいと言われているそうで、それ以上の人はダイエットに取り組んでみてはどうでしょうか?

ちなみにBMIの求め方は・・・「身長(m)×身長(m)× 22」で計算することができます。自分自身の”今”をチェックしてみてくださいね。

横向きに寝てみよう!

普段はどのような姿勢で寝ていますか?仰向けに寝ていると気道をふさぎやすくなるそうで、無呼吸症候群の症状がある人は仰向けで寝るよりも、横向きで寝るといいそうですよ。でもなかなか寝ているときのことなので寝姿勢を気を付けるというのは難しいかもしれません。そんなときは抱き枕などを使ってみるのはどうでしょうか?

鼻腔テープなどを利用しよう!

鼻が通りにくいといった原因も口呼吸をしている人は無呼吸症候群になりやすいとされています。ではどうして口呼吸になってしまうのでしょうか?それは鼻が通りにくいといった原因もあると思います。そこでオススメしたいのが鼻腔テープと言われるものです。これを鼻の通りを良くする効果があるそうです。そしてさらに”マウスピース”を利用して口で呼吸するのを防ぐと鼻で呼吸することに慣れるのでいいようですよ!

枕の高さを調整しよう!

枕の高さはあっていますか?枕の高さはあっていますか?枕の高さが合っていないと呼吸が安定せず、無呼吸になりやすいとも言われています。そういった場合は自分にあった枕を購入するのもいいですが、手軽にする方法としてはバスタオルなどを枕の下に置くことで高さは調整することができますよ!

無呼吸症候群の症状とは?

睡眠中に「呼吸が止まっている」って言われたことないですか?もし寝ている間に10秒以上息をしていない状態が1時間に5回以上あるようなら要注意です!他にも呼吸は止まっていないけど、必要な量の半分以下しか呼吸をしていない状態が1時間のうちに10回あるときは要注意!このような症状がある場合は医師に相談するようにしましょう!

もちろん横になっているときの「無呼吸」も怖いのですが、無呼吸症候群の無呼吸症候群の人は睡眠不足になっていることが多いので昼間に我慢できないような眠気に突然襲われるといったことも起こりやすくなります。そこで怖いのが”交通事故”です。もし運転中に我慢できないような眠気に襲われてしまったら・・・。考えるだけで恐ろしいですよね。

下記のような症状がある人はぜひ受診を!

1)いびきが大きく、時々息が止まっている感じがすると言われたことがある。

2)寝ているはずなのに、昼間とても眠くなることが多い。

3)朝起きると口がやたらと乾いている。

4)朝起きると頭痛がすることが多い。

5)BMIの値が26以上である。

何か当てはまることはありませんか?ぜひともセルフチェックしてみてくださいね!

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