痛くても誰にも相談できなくて辛い!痔の予防をして毎日を快適に過ごそう!
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痛くても誰にも相談できなくて辛い!痔の予防をして毎日を快適に過ごそう!

トイレのたびに痛くて、ついついトイレに行くのを避けてしまうようになってしまう痔。男性がなっているイメージが強いですが、もちろん女性もなります。場所がデリケートな場所なので、誰にも相談することができないですし、病院に行くのも恥ずかしいですよね。今回は痔の予防法やについてまとめました。

どうしたら痔になってしまうの?

どうしたら痔になってしまうの?痔は、男性にとっても女性にとっても非常に身近な体の病気です。身近でなっている人も多いはずの病気ですが、どのようにできてしまうのかちゃんと知っている方は少ないのではないでしょうか?まずは痔ができてしまう原因などについてまとめました。

痔の原因は肛門への負担・・!

痔になってしまう大きな原因は肛門に負担がかかることです。便秘であったり、下痢であったりして、強くいきんだり、長時間トイレに座り続けたりすると肛門に負担がかかって痔になりやすくなってしまうのです。肛門に負担がかかってしまうと肛門の周りにある筋肉と、肛門の粘膜の間にある組織の血行障害が起こってしまい、イボ痔になってしまったりします。また、肛門の負担だけではなく、アルコールの摂りすぎや日頃のストレス、体の冷えなども肛門に負担をかけてしまう原因になると考えられています。アルコールの摂りすぎや日頃のストレス、体の冷えなども原因に

痔の種類を知っておこう!

痔と一口に言っても様々な種類があります。

まずもっとも一般的なのがイボ痔と呼ばれれる痔です。強くいきんだりすることによって肛門の中の組織がイボのように腫れてしまうことでできる痔です。排便時に出血を伴ったり、痛みを感じることがあります。

次にきれ痔と呼ばれる痔です。これは、肛門が切れてしまうことによって引き起こされる痔です。固い便を排出するときに肛門は切れやすくなり引き起こされます。

最後にあな痔と呼ばれる痔です。この痔は肛門の周りにある肛門腺と呼ばれる部分にできる痔です。肛門腺になにかしらのきっかけで菌が入り、炎症を起こしたり、化膿を起こしたりしてしまうとなってしまいます。膿が出てきても何度も化膿を繰り返します。排便時以外にも痛みを感じる場合があり、ひどいと熱が出る場合もあります。このあな痔になってしまった場合は手術での治療が必要になることがあります。

痔にならないために普段からできるコトって・・!?

痔になってしまうと、恥ずかしくて病院に行かなかったり、排便時にしか痛みを感じなければ日常生活に支障が無いので放置してしまったりする人がとても多いです。適切な治療を行わずに放っておくと悪化してしまうことがあるので注意です。まずはならないために予防をしましょう。

トイレに行くタイミングはとっても大事!

トイレに行くタイミングはとっても大事!痔になる大きな原因はトイレでのいきみ、また、トイレで長時間座っていることです。これらを防ぐためにはトイレに行くタイミングがとても大切なものになっています。
トイレに行く基本は、「便意を感じてから!」のタイミングです。便意を感じていないのに、トイレに行っていきむと肛門にとても大きな負担がかかってしまいます。便意は便が直腸というところに来た時に感じます。直腸まで来た便は、強くいきまなくても排出することができます。便意を感じていないときというのは、便がまだ直腸まで来ていない状態ということです。このときに強くいきんでしまうと、長い時間いきまなければいけなくなってしまいますし、肛門にも強い圧力がかかって痔になりやすくなってしまいます。
便意を感じてから、自分のタイミングでトイレに行くことが痔にならないコツです。

肛門の周りは常に清潔にしておくことが重要!

肛門の周りは常に清潔にしておくことが重要!肛門の周りが清潔であれば、痔になるリスクも少なくなります。とくに重傷なあな痔は細菌に感染してしまうことによっておきてしまいます。そのため、排便後はウォシュレットや濡れティッシュなどで肛門を綺麗に洗うようにしましょう。入浴した際にも意識的に肛門を綺麗に洗うようにしましょう。

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