どうしてもにおいが気になる!ワキガの原因と対策方法は?
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どうしてもにおいが気になる!ワキガの原因と対策方法は?

そのにおいがどうしても気になってしまう「ワキガ」。苦しんでいる人は実はたくさんいます。ワキガの原因とは一体何なのでしょうか?ワキガを改善していくためには、どういうことをすれば良いのでしょうか?原因と対策を解説していきます。

どうしてこんなに気になるの?ワキガの真相

どうしてこんなに気になるの?ワキガの真相ワキの強いにおいを発生させてしまうワキガ。電車でつり革を掴むときや、たくさん汗をかく暑いシーズンは、特に気になってしまう人が多いですよね。色々気を付けているはずなのに、どうしても改善できないと悩んでいる人も多いでしょう。
そんなワキガの原因や、有効な対策方法はどのようなものなのでしょうか?

キツいワキガの原因はいったい何なの?

脇には「アポクリン腺」と「エクリン腺」という二種類の汗腺と、「皮脂腺」という皮脂を分泌する腺があります。この三つの腺が分泌される汗や脂肪分などの様々な分泌物が混ざり合い、皮膚や脇毛に常駐する細菌によって分解される際に、強いにおいが発生します。それがワキガと呼ばれるにおいの原因です。

ワキガを助長してしまっているのは何?

ワキガは、汗と細菌だけでも発生してしまいますが、より悪化させてしまうものもあります。
脇毛はその代表的なひとつです。脇毛にいる細菌が成分分泌の一端を担っているだけではなく、ワキガのにおいをワキにとどめさせて、においやすい条件をそろえてしまうのです。

また、実は着用している衣類もワキガを強めている可能性があります。そこに衣類があるだけで、においは発散されにくくなります。衣類は汗を吸い取っていますから、細菌が繁殖するステージとなってしまうことも多いです。におい物質が蓄積されますから、いつまでもワキガのにおいを留めてしまうというわけです。

ワキガ改善は環境整備から始めよう!

ワキガ改善は環境整備から始めよう!ワキガを改善するためには、まずムダ毛処理を正しく行うことから始めると良いでしょう。毛抜きを使うのは出来るだけ避けてください。アポクリン腺を刺激して、汗の分泌を盛んにしてしまう傾向にあります。
入浴の仕方を改めてみるのも方法のひとつです。毎日こまめに入浴して汗を流すと共に、抗菌作用や殺菌作用があるソープを使って、脇部分を常に清潔に保てるようにしましょう。
シャワーだけで済まさず、しっかり湯船につかり、デトックスを心がけるのも重要です。

アルコールやタバコは控えよう!

アルコールやタバコは控えよう!アルコールは、それ自体がとても強いにおい成分です。体内に取り込まれることで更にその働きは強くなりますし、分解できない分は露骨に体臭に現れますから、できるだけアルコール摂取は控えめにしましょう。
また、タバコに含まれるニコチンはアポクリン腺を刺激して発汗を促してしまいます。可能であれば、ワキガが気になる人は禁煙をしてください。

食生活を見直して、ワカギを内側から改善しよう!

食生活を見直して、ワカギを内側から改善しよう!食生活はワキガとの関係が非常に深いものになります。

にんにくやニラのようなにおいが強い食べ物は、絶対食べていけないわけではないですが、控えめにするのが良いでしょう。
また、肉類や卵、砂糖などの酸性食品も、とりすぎには気を付けるようにしてください。
一方で、アルカリ傾向の食品はワキガを予防するために大きな役割を果たしてくれるでしょう。酸性食品を食べたあとは、アルカリ傾向の食品を積極的にとって、中和を心がけてくださいね。梅干しやわかめ、こんぶなどはアルカリ傾向の代表的な食材として知られていますから、うまく献立に組み込んでいくと良いでしょう。
ショウガや酢は殺菌効果が高いので、体内からにおいの元に働きかけるのに効果的です。にんじんやほうれん草などの緑黄色野菜は、腸内環境を整えて、汗が酸化してしまうことを防いでくれますよ。

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