臨月の眠気が起こるには理由がありました!辛いときは思い切って寝ましょう
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臨月の眠気が起こるには理由がありました!辛いときは思い切って寝ましょう

臨月の眠気は、夜熟睡することが出来ないこと、卵巣ホルモンの分泌量が活発化されることが原因です。眠気を感じた時は、思い切って寝てしまうのも一つの解決方法です。10分だけでも横になって眠ると身体がスッキリします。出産に向けて臨月の時期は精神的にもゆったりと過ごすのが一番です。

臨月の眠気が起こる原因とは!?

夜寝ているつもりが、実は睡眠不足だった!

臨月の眠気の原因

臨月の眠気は、実は夜あまり睡眠が取れていなかったことが原因の一つかもしれません。臨月になると、お腹の中の胎児の体重も3000グラム近くまで成長してきます。そのため、胃や腸などの臓器を圧迫し、布団の中に入っても、なかなか熟睡できないこともあるでしょう。またおなかの中で赤ちゃんが動くたびに内臓なども圧迫されるため、眠りが浅くなってしまいます。胎動は、夜活発化されることも多いため、さらに夜、熟睡できなくなってしまう傾向があります。そのため、昼間、物凄く眠気を感じやすくなってしまうのです。

出産に向けての不安も原因の一つかもしれません。

臨月が近づいてくると、誰でもなんとなく精神的に不安定な気持ちになってきます。その原因はやはり出産時の不安などがあるからではないでしょうか。精神的に不安な気持ちがあると、夜眠れなくなってしまうため、昼間眠たくなってしまいます。

眠りを抑制するホルモンも分泌されています!

出産が近づいてくると、身体も出産に向けて準備を開始し始めます。卵胞ホルモンが出産準備のために活発に分泌されていきます。実はこのホルモンは、眠りを抑制する働きがあるので、夜、眠れなくなってしまい、昼間に眠たくなってしまうのです。

夜眠れるようにするためには

臨月時に夜睡眠をとる方法

臨月の眠気を解消するには、夜しっかりと眠るようにすることが大切です。とは言っても大きなお腹が圧迫して寝苦しいという方も多いことでしょう。妊婦用の抱き枕を利用して体重を分配させながら眠ると眠りやすくなります。また寝る前にハーブティーなどを飲んでリラックスしながら眠るのもよいでしょう。好きな音楽を聞くのもリラックスできるので、おすすめですよ。

臨月の眠気をコントロールする方法

眠気とうまく付き合う方法があります

臨月の眠気をコントロールする方法

臨月の眠気は、昼間毎日続きます。一人目の妊娠の場合だと、昼間自分ひとりなら、昼寝をしたりすることもできますが、家事や育児をしている妊婦さんの場合だと、なかなか昼間のんびりと昼寝をすることができないかもしれません。近くに自分の親が住んでいるのであれば親に甘えて、家事や育児を手伝ってもらい、少し仮眠をとらせてもらうのも一つの解決策です。臨月の眠気をうまくコントロールしましょう。おすすめなのが、身体を動かすことです。昼間明るい太陽の元で軽く近所を散歩するだけでも、眠気を感じなくなります。また明るい日差しの元、散歩をすると、脳の中でセロトニン物質が分泌されるので、気分も明るくなります。また眠くてたまらないときは、思い切って短時間だけ、仮眠をとりましょう。10分や30分、タイマーをかけて眠りましょう。短時間だけでも寝ると、頭がスッキリしますよ。

臨月の時期は早寝早起きを心がけましょう

睡眠のサイクルが乱れがちな臨月の時期は、夜は熟睡できず、昼間の活動時間帯は眠いという悪循環になりがちです。そこで、臨月の時期だからこそ早寝早起きを心がけてみませんか?昼間の活動時間が長くなれば、夜になる頃には、疲れてある程度熟睡できるようになるのではないでしょうか。

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