どうして?臨月に眠れない、ツライ!不眠の原因っていったいなに?どうしたらいいの?
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どうして?臨月に眠れない、ツライ!不眠の原因っていったいなに?どうしたらいいの?

「臨月に眠れない」と不眠で悩んでいませんか?臨月の不眠には様々なことが要因となっていたのです!それをひとつずつ解説し、そして解決していきましょう!!そして残りわずかの妊婦生活を満喫していきましょう!!

妊婦生活もあとわずか!おひとり様を満喫するぞ!!って思っていたのに夜眠れなくて毎日睡眠不足・・・。
いったい眠れないのはどうして?どうしたらいいの?を解決していきましょう!!

臨月に眠れないワケって何?

臨月に眠れない理由

胎動で目が覚めていませんか?

お腹の赤ちゃんにとって昼も夜も関係ありません。
そう、昼夜関係なくお腹の中を動き回っているのです。昼間は動いていてもさほど気にならない人でも夜寝静まったタイミングでお腹の中を動き回られたら・・・。そりゃ、気になって眠れるはずありませんよね。

寝返りがしにくくないですか?

実は一晩に20回前後の寝返りをしているそうなのです。
「寝相がいいから寝返りなんて」って思っている人も必見!実は人というのは一晩に多くの寝返りをしているものなのです。もちろん寝返りというだけあって寝ている間にするものです。ですのでまったく自覚がないといっても過言ではないというわけです。

そんな寝返りが臨月になるとお腹がかなり出てきてしまっていることもあり、自然と寝返りができない状態に。まさにそのとき、寝返りができないときに目覚めてしまうというわけです。そしてその小刻みに目覚めてしまうことで睡眠不足になってしまうことも。

トイレに行きたくて目が覚める!

トイレに行く回数が増えていませんか?
赤ちゃんの成長とともに子宮も大きくなっていきます。そうするとどうしても他の臓器などが押されてしまうことも。その中でも”膀胱”が押され、それによってトイレにいく回数が増えてしまうというわけです。

ホルモンバランスの影響

臨月の不眠はホルモンバランスの影響

ホルモンである”エストロゲン”が活発に!
妊娠後期にかけてこの”エストロゲン”の働きが活発になるのですが、そうすると残念ながら眠りが浅くなってしまうといったことが起こりやすくなるとのことです。

このように様々な要因で眠りが浅くなってしまったりするとのことです。他にも赤ちゃんが生まれてからというのはしばらく昼夜問わず3時間起きに授乳する生活が始まることもあり、その生活リズムに体を合わせようとして眠りが浅くなり、小刻みな睡眠をする体質になるように。なんて話もあるそうですよ。

夜眠れないときはどうしたらいいの?

夜眠れないことでどうしてもイライラしてしまったり、焦ってしまう人もいると思います。でもそのイライラなどのストレスは体にも、そしてお腹の中の赤ちゃんにもよくありません。

臨月の不眠の解消対策

まず一つ目の対策、睡眠は”とれるときにとる”といった生活スタイルにしてみてください。体を休めることで疲れもたまりにくくもなると思いますし、昼間に体を休んでおくことで、絶対に夜眠らなくては!といった強迫観念からもさよならできるかも?!

二つ目の対策は、適度な運動をするということです。体を動かすことで、夜眠りやすくなるとの話もあります。少し近所をお散歩してみたりなんてどうですか?どうしてもお腹が大きくなると動くことに億劫となり、体を動かすことをやめがちです。そうすると疲れておらず、夜眠れないってことも。

三つ目の対策は、抱き枕などを使って寝る姿勢を工夫してみるということです。お腹が大きくなると仰向けで寝ることがしんどくなってきたり、横向きで寝ることすら大変だったり・・・。そんなとき大活躍するのが「抱き枕」です。体を安定して眠ることができるので、睡眠しやすくなるって話もありますよ。

ぜひともいろいろ試して、ストレスのない睡眠を目指し、残りのマタニティライフを楽しんでくださいね☆

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