体に悪い寝相とは?あなたの寝相をチェックしよう
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体に悪い寝相とは?あなたの寝相をチェックしよう

毎日どのような姿勢で寝ていますか?普段何も考えずに自分の好みの姿勢で寝ていると思いますが、寝相によっては体に悪い寝相があります。どのような寝相が体に悪いのでしょうか?あなたの寝相をチェックしてみましょう。

あなたの寝相は大丈夫?

体に悪い寝相とはどのような寝相なのでしょうか?寝方によって体を痛めている可能性がありますよ。毎日の寝相をチェックしてみましょう。

仰向けの寝相

仰向けの寝相

仰向けの寝相は、体にほとんど負担が掛からないため、良い寝相といえます。

ただ、注意をしなければいけないのは、枕の高さです。高すぎる枕を使ってしまうと、首と肩の高さに負担が掛かってしまい、首を痛めることになってしまいます。

うつ伏せの寝相

うつ伏せの寝相

うつ伏せの寝相は、体に悪い寝相です。うつ伏せで寝ることによって、首や背中に負担をかけてしまいます。うつ伏せで寝ていると、関節や筋肉に負担がかかってしまい、肩や背中に痛みが生じることがあります。うつ伏せで寝ていて、起きた時に体がしびれているということもあるため、注意が必要です。

横向きの寝相

横向きの寝相

横向きの寝相は、あまり体によくありません。体の右側を下にする横向きの寝相は、右肩への負担が掛かりやすくなってしまいます。腕がしびれてしまう原因にもつながります。また、体を右側を下にして寝ることで、逆流性食道炎を起こすこともあるようです。

体の左側を下にして寝る寝相も、血流を止めてしまうため、体に悪い寝相と言えます。背骨が不安定になってしまうため、背中の痛みが出たり、内臓への負担が増えてしまいます。

手をあげている寝相

手をあげている寝相

仰向きで両手をあげてバンザイをしている寝相をされている方もいらっしゃるでしょう。

両手をあげている寝相は、肩や腕に負担が大きいため、体に悪い寝相の1つです。朝起きると、両手がしびれているということはありませんか?肩や腕に痛みやしびれが出る方は、両手をあげていることが原因といえます。

また、両手をあげていることによって、深い呼吸がしにくくなります。気道が狭くなり、いびきをかきやすくなってしまう原因にもつながります。

丸まっている寝相

丸まっている寝相

丸まっている寝相は、体に悪い寝相ナンバーワンです。

首や背中がまったく安定しないため、起床時に首や背中の痛みの原因になったり、関節が痛くなったりします。また、体を丸めることによって、胸を圧迫し、呼吸が不安定になってしまうこともあります。丸まって寝る寝相は、自律神経に影響を与えるため、ぐっすりと眠ることができません。

どうやって寝相を改善する?

自分の寝相をチェックした結果、どうでしたか?体に悪い寝相だった場合は、寝相の改善をしたいですよね。寝相の改善方法についてご紹介しましょう。

寝相を改善する方法とは?

体に悪い寝相をとっている方は、体が歪んでいる可能性があります。寝相の改善をするためには、体の歪みを見直しましょう。体の歪みを治すためのストレッチをご紹介します。

【腰のストレッチ】

①足を肩幅に開いて立ちます。
②両腕を右側に回し、右後ろを振り向いてねじります。(ラジオ体操の体をひねる運動の要領です。)
③左側も同様に行います。
④ゆっくりとしたスピードで10回繰り返します。

 寝相を改善する方法とは?

【太もものストレッチ】

①正座をします。
②両手を後ろについて、上体を後ろに倒し、太ももを伸ばしていきましょう。
③太ももが痛みを感じない程度に伸ばして10秒間キープしましょう。

【背中のストレッチ】

①足を肩幅くらいに開いて立ち、両手を伸ばして頭の上まであげていきます。
②両手を頭の上であわせて、5呼吸しながら上でキープします。
③両手を握って右に倒し、わきの下が伸びていることを確認しながら10秒間キープします。
④反対側も同様に行います。

体の歪みを改善するためには、ストレッチを毎日継続して行うことが大切です。

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