寝るときの扇風機は体に悪いの?【オススメ】寝るときの扇風機の使い方
236views

寝るときの扇風機は体に悪いの?【オススメ】寝るときの扇風機の使い方

寝るときの扇風機は体に悪いのでしょうか?ただ、扇風機をつけていなければ、寝苦しくて汗をびっしょりかいてしまう夜もありますよね。扇風機の風向きによっては、直接体に当たりすぎて、朝起きた時に風邪をひいてしまうかもしれません。寝るときの扇風機の使い方について、どうすればうまくいくのかをご紹介しましょう。

寝るときの扇風機、どう使う?

異常気象と言える気候がここ数年続いています。

昔は、夜に窓を開けるだけで涼しい風が入ってきて寝ることができていたのに、今では熱帯夜が続くことがよくあります。寝るときの扇風機の使い方によっては、朝風邪をひいてしまったり、体がだるく感じることがあるでしょう。

熱帯夜対策のために、寝るときの扇風機を上手に活用する方法をご紹介しましょう。

どうやって寝ていますか?

どのように扇風機を使えば良いのかを勉強しましょう

あるアンケートで、真夏の暑い夜にどのように寝ているかを調査したところ、クーラーをつけっぱなしで寝ている方が1割、扇風機をつけっぱなしで寝ている方が8割いらっしゃいました。

その理由を聞くと、クーラーよりも扇風機の方が、のどに痛みを感じることが少ないからということでした。

実際、クーラーであっても、扇風機であっても、使い方によっては朝風邪をひいてしまったり、だるくなってしまうことがあります。どのように扇風機を使えば良いのかを勉強しましょう。

寝るときの扇風機、使う前の準備が大切

部屋にこもっている熱気を解放しましょう

寝るときの扇風機を上手に使うためには、部屋の中の準備をする必要があります。

まず、部屋にこもっている熱気を解放するために、窓やタンス、押し入れ、クローゼットなどのすべての扉を開けて、中にこもっている熱気を出しましょう。そして、扇風機の首を振って、部屋全体の空気をかき混ぜて温度を下げましょう。

寝るときの扇風機の使い方

扇風機の風は壁に当たるようにする部屋全体の温度が下がったなと感じたら、窓やタンスの扉などを閉めて、クーラーをオンにします。クーラーをつけて涼しいなと感じる温度まで下がったら、扇風機の風が壁に当たるようにして寝ましょう。

あとは、クーラーと扇風機のタイマーを、だいたい1時間で切れるようにセットをすれば大丈夫です。扇風機の風は壁に当たるようになっているため、朝に風邪をひくことなく快適に起きることができます。

寝るときの扇風機は置き場所をチェック!


窓を開けた前側に扇風機を置いて、室内に向けて外の風を送り込む

寝るときの扇風機でより涼しさを上げるためには、置き場所をチェックすることがポイントです。

扇風機の風自体は室内の温度を下げることはできませんが、風の流れをつくることによって、体感温度を下げることが可能です。外の気温が室温よりも低い場合は、窓を開けた前側に扇風機を置いて、室内に向けて外の風を送り込むようにしましょう。

また、外の気温を下げるために、夕方太陽の日差しが弱くなった頃に、庭に打ち水をすることも有効です。打ち水をすることで、涼しい外の空気を中に流すことができます。

扇風機の風で突然死することがあるの?

寝るときの扇風機の使い方を誤ると、突然死をすることがあるとうウワサを聞いたことはありませんか?実際のところ、どうなのでしょうか?

結論から言うと、扇風機で突然死をすることは医学的には考えられないケースの方が多いようです。

では、なぜこのようなウワサがあるのでしょうか?

暑い夏にビールを飲みながら寝てしまって扇風機をつけっぱなしで朝起きた時に亡くなった方がいらっしゃるとします。その時に、亡くなった方の部屋では扇風機が回ったままだったというような報道がされると、扇風機のつけっぱなし=突然死というように、報道を見て考える方がいたのかもしれません。

PR