将来絶対子供を産みたい女子必見!無排卵でも妊娠することってできるの??
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将来絶対子供を産みたい女子必見!無排卵でも妊娠することってできるの??

最近よく聞かれる「無排卵月経」。様々な原因が重なり、月経不順だったり、生理がなかなか来ないという女子は「無排卵月経」かもしれません。一般的に、無排卵は妊娠ができないと言われていますが、実は、きちんと治療をすれば、無排卵でも妊娠できます。ここでは、その治療法を紹介します❤

無排卵であることに気づくには??

妊娠するためには、毎月きちんと排卵していることが必須条件です。しかし、ある統計によると女性の約1割が無排卵月経であり、特に30代の方は多いそうです。無排卵月経は、月経周期がバラバラで月に2度来たり、量が少なくダラダラ続く、生理痛があまりないなどの症状が現れます。また、周期はきちんとしていても、排卵していないこともあります。

基礎体温をきちんと測ろう

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無排卵月経を確認するには、基礎体温を計ります。きちんと排卵がされていれば、ある時期に基礎体温が上がります。しかし、無排卵月経の場合は、プロゲステロンが正常に分泌されないので、基礎体温はずっと低温のままです。基礎体温の低温が数か月続く時は、無排卵月経を疑いましょう。

不妊症の約3割の方は、無排卵が原因と言われています。生理が普通にあっても、なかなか妊娠できない場合は、基礎体温を計って、無排卵かどうかを確認してみましょうね。

無排卵月経の原因

無排卵月経の主な原因は、「ストレス」です。また、過度なダイエットによる体重の減少も、ホルモンのバランスを崩すので、無排卵になりやすくなります。その他、激しい運動、不規則な生活習慣、過度な喫煙、冷えによる血行不良、服用している薬なども原因となります。また、卵巣に関わる病気を抱えていると無排卵になることがあります。

多くの現代女性が抱えるストレス。女性の体はデリケートなので、すぐに体が反応します。できるだけストレスを感じない生活を送りましょうね。
無排卵月経は、様々な原因が元でなることがお分かり頂けたでしょうか。しかし、治療をしっかりすれば、無排卵状態は完治します。ここからは、無排卵の治療法を紹介します。無排卵でも妊娠することができますよ。

すぐに妊娠したい方は排卵誘発剤を!!

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「今すぐ妊娠したい」という方は、排卵誘発剤を使った治療を行います。排卵誘発剤には、飲み薬と注射があり、飲み薬の刺激が足りない場合は、注射で排卵を起こします。
排卵誘発剤は、長期間、無排卵状態を放置していなければ、すぐに排卵を促すことができますよ。

排卵誘発剤で排卵を起こすと、だんだんと自然に排卵してくれるようになり、自然妊娠が可能な体になります。無排卵状態をできるだけ放置しないようにしましょうね。

時間をかけての治療は「ピル」か「漢方」を!!

すぐに妊娠することを望んでいない方は、漢方で体質改善をしたり、ピルで定期的に月経を起こさせて、ホルモンバランスを安定させます。時間をかけて体質改善し、無排卵の状態をなくしましょう。

生理不順やダラダラと出血が続くような月経であっても、すぐに妊娠を望んでいなければ、それほど気にしない方も多いのではないでしょうか。しかし放置しておくと、不妊になる可能性が高くなります。もし異常を感じるのであれば、すぐに婦人科を受診しましょうね。

婦人科系の病気は早期治療が大切

無排卵月経だけでなく、婦人科系の病気は、放置しておく期間が長ければ長いほど、治療に時間がかかります。成人女性で60日以上生理が来ない時は、卵巣の働きが低下している可能性が大きいので、早めに婦人科で相談してくださいね。治療を早く開始すれば、無排卵でも妊娠する可能性は大きいですよ。

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