これって病気なの・・!?生理期間が短い原因など月経不順についてよく知ろう!!
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これって病気なの・・!?生理期間が短い原因など月経不順についてよく知ろう!!

生理が毎月同じタイミングで来ない、一週間続かない、などなど自分自身の生理に関して何らかの悩みを抱えているかは多いと思います。生理期間が短い原因や、月経周期が短かったりなど月経不順全般についてまとめてみました!普段は何も困ることがなくても妊娠を考えると月経不順だと困ることも・・よく知っておきましょう!

生理期間が短い原因とは・・!?

生理の期間が極端に短い方はいませんか?

生理の期間が極端に短い

生理期間の正常な範囲は3日から7日とされています。体が成熟しきっていない場合や、閉経が近い場合などは生理が3日で終わることがあるのであまり騒ぐことはありませんが、それ以外の場合は過少月経ということになります。
過少月経は思春期や更年期などのホルモンバランづが不安定な時によく起こります。これは体の自然な現象なので良いのですが、精神的なストレスや無理なダイエットによって引き起こされることもありこれは問題です。自分の生理が短すぎるなと思ったらすぐに婦人科の医師に相談することをお勧めします!

生理周期が短すぎる/長すぎる・・!

生理がすぐに来たり、生理が長すぎることってありますよね・・!

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生理の周期は28日とよく聞きますが、これはあくまで平均で、正常な生理の周期は、25日から38日と幅広い範囲になっています。25日よりも周期が短い場合は頻発月経、逆に38日よりも長いと稀発月経ということになります。ちょっと短いから(長いから)といって月経不順ではないので安心してくださいね!

頻発月経が起こる場合は、卵巣の働きが落ちているか、ホルモンの分泌が少なくなっている原因が考えられます。黄体ホルモンというホルモンが不足すると子宮内膜が十分に発達しないため、妊娠しにくくなってしまったり流産しやすくなってしまうことがあるので要注意です!
稀発月経についても卵巣の働きが不十分なこととホルモンの分泌量が少ないということが原因だとされています。稀発月経の場合は無排卵月経と言って排卵が伴わない月経が起きる場合もあり、この場合は生理が一週間よりも長く続く場合があります。

女性ホルモンが乱れてしまう原因とは!?

月経不順の原因は女性ホルモンの乱れ!では、女性ホルモンが乱れてしまう原因とは?

女性ホルモンのバランスの乱れにはストレスが密接につながっています。もちろん年齢や体の成熟度によってもバランスの安定性は変わってきますが、ストレスが与える影響はとても大きいです。

精神的なストレスは月経不順にもろに影響を与えます。過度なストレスは、将来妊娠しにくい体になってしまう原因になったり、肌荒れ、骨粗しょう症などの病気を引き起こす原因にもなります。ストレスからくる月経不順の場合は、産婦人科の診察のほかにも、精神科や心療内科の診察も受ける必要性が出てくる場合があります。仕事場や毎日の家事など、女性がストレスを受けやすい場面はとても多いです。周りに悩みを発散できる友人や趣味などを見つけておくことが大切です。

体のリズムを整えるためにできることを始めよう!

月経不順は生活の乱れから!!

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月経不順を引き起こす原因は主に生活習慣の乱れです。女性の体はとてもデリケートなので、ちょっとでも生活リズムが崩れると体のリズムも崩れやすくなります。毎日規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

今までちゃんと来ていたのに急に月経不順になったという方は案らかの生活の変化が起こっているということになります。まずは毎日の生活パターンをよく記録して生活の傾向をつかみます。その傾向をつかみながら、生活改善を行っていきます。起床時間と就寝時間は毎日同じ時間にする、三食きちっとバランスよく食べる、適度な運動をしてストレスをため込まないなどの工夫を行ってみてください!

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