プチ不調に悩んでいたら、排卵期の過ごし方を変えてみよう!
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プチ不調に悩んでいたら、排卵期の過ごし方を変えてみよう!

生理痛と同じくらいひどい痛みがある排卵痛に悩む人もいるくらい、排卵期の不快症状は人それぞれ。すこしでも改善してブルーから抜け出したいものです。妊娠したい人もそうでない人もぜひ試してほしい。食べ物・睡眠・運動を見直した排卵期の過ごし方。

「今月、生理痛がひどくて・・・」なんて女子同士話したりすることはよくあります。でも、じつは生理と生理の間にカラダやこころに不快症状はありませんか?もしかしたらそれ、見過ごしている排卵期の不快症状かも。
生理不順ではない方や、妊娠を考えていない方は排卵期をあまり意識したことがないかもしれません。生理痛のつらさにかくれている「なんとなく調子が悪い」は、排卵期の過ごし方で改善できるかもしれませんよ。排卵期とは、卵胞から卵子が飛び出す時で、排卵痛が起こる人もいます。
生理中も排卵時もどちらも体調がすぐれないとなると一ヶ月の大半がブルーで、それは避けたいところ。上手な排卵期の過ごし方を探ってみました。「なんとなく調子が悪い」は、排卵期の不快症状かも

4つの周期を意識する

女性のカラダは、月経期、増殖期(卵胞期)、排卵期、分泌期(黄体期)という4つの周期で妊娠準備を行っていることをみなさんは意識していますか?基礎体温をつけているとよく分かるのですが、生理不順で無い方はアプリなんかを利用しても便利に知ることができるのでおすすめです。今、自分が周期の何番目にいるか言えますか?
周期の時期によって、体調や精神的なコンディションに変化があります。このコンディションの変化にあらかじめ備えるように心構えをして、予防策をとるというのが排卵期のプチ不調を解消するポイントになってきます。4つの周期を意識しよう

コンディションの変化を知ってくのがポイント

それぞれの周期にはコンディションに変化があると言いました。一般的にはそれぞれどんな特徴があるのでしょう。
月経期は、特に開始2〜3日は出血量も多く、身体に負担がかかるので無理をしないで過ごしましょう。
増殖期(卵胞期)は、月経後から排卵前までの時期。このころが心もカラダもいちばん調子がよく感じられるので仕事に勉強に、また新しいことにも前向きに挑戦できる時期です。
排卵期は妊娠可能な時期。分かりやすくオギノ式の日程でいうと、おおまかに次回の生理予定日の前12日から16日までの5日間。または生理の始まった日から数えて11日から17日ごろのことです。妊娠を希望する人も今は希望していない人も、それぞれ過ごし方に気をつけたい時期です。
おりものがもっとも多い期間で、不快に感じる人も多いことでしょう。
そして月経前までの分泌期(黄体期)。最近話題の月経前症候群(PMS)で、カラダも心も不安定になる時期。乳房が張る、頭痛、腰痛、肌荒れ、イライラ、眠気、倦怠感、過食など日常生活に影響がでやすいのがこの時期です。

その痛み排卵痛かも!

排卵期の症状は個人差がありますので、人によってさまざま。排卵の痛みが生理痛と同じくらい痛むという人もいます。この排卵痛は、大きくなった卵胞による腹膜の刺激や、卵巣から卵子が飛び出たことでおこる傷や出血などが原因と言われています。
もし、痛みがひどい場合は、基礎体温をつけ、痛みが起きた状態などを記録して婦人科を受診するといいでしょう。排卵日やその前後のカラダの不快症状には、このような排卵痛やおりものが増えるなど他にも出血や気分が落ち込む、眠気などもあります。

妊娠を希望する人もそうでない人も

こうして調べていくと、妊娠を希望する人も今はそうでない人も排卵痛など排卵期の不快症状の改善には、「排卵をスムーズにすること」がカギになっているように思います。そのカギはじつにシンプル、「カラダを温めること」で緩和できることがあるそうです。
「カラダを温めること」で緩和できることがある血のめぐりを良くすることでプチ不調にさよならできるのです。
このようにカラダを冷やさないように注意して、さらに予防としてセルフケアを行ってきましょう。
そう、「食べ物・睡眠・運動」に気をつけることです!

食べ物・睡眠・運動でセルフケアを

ひとつ目の食べ物ですが、カラダを温めるショウガや人参などを積極的に摂取し、コーヒーなどは控えめに。
排卵を促すと言われている食材のセロリや三つ葉、大豆製品もおすすめです。
甘いものがほしくなる時期ですが、余計にカラダをだるくさせてしまうので、控えめにしましょう。
2つ目の睡眠は、排卵は夜中に行われることが多いと言われているので、お風呂にゆっくりつかるなどリラックスしてゆっくりと休みましょう。食べ物・睡眠・運動でセルフケアを
3つ目の運動ですが、血流をよくするストレッチやウォーキングなど簡単におこなえる軽運動で充分ですのでぜひ取り組んでみましょう。
ストレス解消できることが一番ですので、以上のことを参考にして、自分なりの方法で排卵期の過ごし方を工夫をしてみてください。そしてプチ不調にさよなら!

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