女性なら知っておきたい!生理後妊娠排卵日と、妊娠しやすいタイミング
416views

女性なら知っておきたい!生理後妊娠排卵日と、妊娠しやすいタイミング

自分の排卵日はいつなのかということが、ハッキリわからないという方も少なくないのではないでしょうか。生理後妊娠排卵日を知っておくことで、生理のタイミングを知ることができるということはもちろんですが、妊娠しやすいタイミングなど自分の身体について様々なことを予測することができます。

排卵と生理周期の関係

排卵のタイミング

女性の中には、自分の生理のタイミングはわかっているものの、排卵のタイミングはいつなのかと言われると、ハッキリ答えることができないという方も少なくないのではないでしょうか。排卵のタイミングは、妊娠にも関わる大切なことなので、知っておくと良いですね。排卵日は、生理開始日から次の生理開始日までの周期によって異なります。この周期には個人差があり、おおよそ28~32日周期となっています。28日周期の場合、生理開始日の14日後が排卵日であるとされています。

排卵と生理周期の関係

生理周期はストレスやホルモンに影響して、簡単に乱れてしまいます。

周期は乱れることもある

女性の周期は平均が28日であるとされていますが、それより短い人もいれば、長い人もいます。また、その月によっても周期が乱れて数日前後したりするということも、決して珍しいことではありません。そのため、自分の排卵日はだいたいこれくらいだと思っていても、そこからずれることは大いに考えられますし、排卵日以外に排卵をするということだってありえるのです。そのため、妊娠を希望しない人にとっては、確実に安全だと言える日は存在しないと言えます。

生理後妊娠排卵日だからといって妊娠できると限らない

卵子と精子の寿命

自分のおおよその排卵日を把握したら、そのタイミングを計ることで妊娠することができると考えている方も多いでしょう。確かに、排卵日当日であれば妊娠する確率は高くなります。しかし、ここには卵子と精子それぞれの寿命が関わってくるので、必ずしも受精することができるとは限らないのです。卵子の寿命は6時間から24時間です。一方で精子の寿命は3~5日と、卵子に比べると長めなのですが、受精ができるようになるのは射精後5~6時間後で、そこから36時間の間は受精することができるとされています。

卵子と精子の寿命

受精というのはまさに奇跡の出会いによって起こるものなのです。

受精ができるタイミングは?

卵子と精子が受精することができるタイミングは、卵子と精子のそれぞれの寿命内であることはもちろんのこと、受精が可能な運動ができるかどうかということも関わってきます。一番良いとされているのは、排卵したばかりの新鮮な卵子と、運動が可能になったばかりの精子が出会うことができるよう、排卵日の2日前から排卵日翌日までの間に性交をするということです。

自分の排卵日を把握する

基礎体温で排卵日チェック

妊娠を希望するにしてもしないにしても、自分の排卵日を把握しておくということは非常に大切なことです。生理開始日から計算をして、おおよその排卵日の予想をすることも可能ですが、体調などによっても排卵日は簡単にズレてしまうものです。正確に把握するためには、やはり基礎体温をつけることが大切になります。次回の生理日を予測するにも役立ちますから、ぜひ基礎体温をつける習慣をつけていきましょう。

基礎体温で排卵日を把握する

体温を記録できるものなど、便利な婦人体温計がたくさんあります。

妊娠しやすい身体づくり

妊娠しやすい状況を作るためには、ただ単に排卵日を計算するだけでは充分であるとは限りません。妊娠して、その後も健康的に妊娠を継続し、出産するために、妊娠しやすくて健康的な身体づくりをすることが大切です。特に最近の女性は、ダイエットや不規則な生活習慣によってホルモンバランスが崩れやすくなっており、排卵周期が乱れがちな方が増えています。女性の社会進出が増え、仕事のストレスや家庭のストレスなど、多くのプレッシャーに囲まれている方も少なくないでしょう。少しでも妊娠しやすい身体をつくるためには、規則正しい食生活や生活習慣を意識し、ストレスを緩和させられるようにするといいですね。

PR