排卵日の体調不良は食べ物で改善出来ます!
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排卵日の体調不良は食べ物で改善出来ます!

排卵日の体調不良は排卵により卵膜が破れることによって痛みが生じます。また排卵期は体温が低温期から高温期への移行期間でもあるため、体温変化に身体がついていけずにだるさなどの症状が出てきます。眠気を誘う黄体ホルモンが分泌されるため、眠気とだるさを感じやすくなっています。

排卵日の体調不良にはこんな症状がある!

大切な排卵期!でも毎月不快な症状が!

排卵期には体調不良になる

女性にとって排卵期はとても大切なものです。卵巣から卵子が排卵されるこの時期は、いつもと変わらぬ穏やかな体調で過ごせる方もいれば、毎月、体調不良で悩まされるという方もいることでしょう。排卵期の体調不良には、さまざまな症状があります。吐き気があったり、肩が無償に凝って仕方がない!なんとなく頭痛がする。37度以上の熱が出てしまうなど、人によってその不快な症状も実に様々です。中には、朝起きた時、あまりのだるさで起きることができないという方もいるでしょう。

ところで排卵期はいつなの?

排卵期の時期を知る

排卵期の時期を正確に知るには、基礎体温を毎日決まった起床時間に起き、グラフにつけていかなければなりません。排卵期は、体温が低い低温期と、体温が高温になる高温期移る直前付近ぐらいです。また生理がはじまってから、11日から17日ぐらい後が排卵期の目安です。生理後、一、二週間後過ぎに、体調不良になる方は排卵日の体調不良が原因だと考えてよいでしょう。

排卵日にはこんな症状も!

排卵日には体調が悪くなるという症状の他にも、なんとなく一日中眠たくなってしまったり、おりものに血が混じったり、おりものが粘り気が強くなってきます。

何故、排卵日の体調不良が起きるのか?

排卵痛の原因とは?

排卵期には腹痛がおきることがあります

排卵日には、下腹部が物凄く痛くなることがあります。その原因は排卵痛によるものです。この排卵痛の原因は排卵の時期には、卵子を包んでいた卵胞の膜が破れ、破れた中から卵胞液と血液が流れ出し、腹膜を刺激するため、小刻みに刺すような痛みを感じるのです。また排卵期には、卵巣も腫れあがり炎症した状態であるため、お腹が張るような痛みも感じられるのです。この他にも卵子が卵管へ飛び出すときに、卵管の中では毛細血管が切れた状態になるため、おりものに血が混じり、痛みを感じるのです。

排卵日のおりものは何故粘り気があるの?

普段のおりものは透明でサラサラとした感じなのに、排卵日にはおりものの形状にも変化が出ます。おりものの色は白っぽくなり、粘り気のあるものへ変わります。入浴中に湯船の中で半透明なおりものが浮いているのを観察することもできるでしょう。排卵期のおりものは、性交したときに受精しやすくするために、形状が変化するのです。

異様な眠気も原因が!

排卵日の異様な眠気にも原因があります。この時期、身体の中では黄体ホルモンが活発化され大量に分泌されていきます。この黄体ホルモンには、眠気を誘いだす成分が含まれているため、異様な眠気を感じるのです。また排卵日は体温が低温期から高温期に移り変わる時期でもあるため、その変化に身体がついていけずに、身体がだるくなってしまい、眠気も出てくるのです。

排卵日の体調不良を食べ物で改善しましょう!

排卵期の体調不良緩和のために豆腐

排卵日の体調不良を食べ物で改善することができます。排卵日の時期は、全身の血液の流れが悪くなり、結構が悪くなるので、身体も冷えやすくなってしまいます。

そこで、身体を温める食べ物を頂きましょう。ショウガやネzギ、人参などの食材を料理に積極的に使うと、身体がぽかぽかと温まり、結構がよくなります。ネギやニンジンを千切りにしたコンソメ味のスープの中にすりおろしたショウガを入れれば、排卵日の体調不良を改善してくれる薬膳スープが簡単に出来ますよ。

また排卵日には、女性ホルモンであるエストロゲンが少なくなってしまうので、豆類を積極的に取るとよいでしょう。豆腐のスープや豆腐サラダを作って食べるとよいでしょう。料理するのが、面倒な時は、コンビニで豆乳飲料を購入するといいでしょう。最近は飲みやすいフルーツ豆乳や、カフェオーレ豆乳などもあるので、おいしくいただけます。

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