早期閉経の予防!予防に大切な3つのポイント!
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早期閉経の予防!予防に大切な3つのポイント!

若い年齢で閉経に至る早期閉経の予防はできるのでしょうか?早期閉経は、現段階では明確な原因が分かっていません。そのため、早期閉経を100%防ぐことは難しいと言えるでしょう。しかし、日常生活の中で早期閉経の予防を行うことで、早期閉経のリスクを減らすことは可能です。

早期閉経=子宮の老化

早期閉経とは、40歳よりも若い年齢で閉経に至ることです。20代、30代で閉経と聞いてもイメージはわきませんが実際に早期閉経の患者数は増加しています。早期閉経は、女性なら誰でも起こりうることなのです。他人事ではないことをしっかりと心に留めておきましょう。

20代、30代は体の不調も特になく元気に過ごしている人も多いかと思います。しかし、知らないうちに子宮の老化は進んでいるのです。本来は妊娠や出産をする年齢なのに、子宮が老化してしまい女性ホルモンが分泌されなくなってしまうのです。

早期閉経は90%が原因不明

早期閉経は、約90%が原因不明と言われています。そのため、これさえすれば早期閉経は避けられるという方法はありません。しかし、前述したように早期閉経は子宮が老化した状態です。つまり、子宮の老化を防ぐことが早期閉経の予防に繋がると言えるでしょう。具体的に早期閉経の予防にはどんな方法が効果的なのか、まとめました。

早期閉経の予防に関する3つのポイント

ポイント1 無月経や生理不順は早めに産婦人科へ

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早期閉経になりやすい人として、無月経の人が挙げられます。無月経とは、生理がこない状態です。生理がこないと体の不調や精神面が不安定になることもないため、むしろ楽で良いと考える人もいます。このように、無月経を重く受け止めている人は少ないようです。しかし、生理がきていない状態は何らかの異常のサインです。

無月経は、早期閉経の1歩手前の状態です。無月経を長年放置すると、次第に早期閉経を迎えてしまいます。このようなことから、早期閉経を予防するためには無月経を放置しないことが大きなポイントになります。無月経の場合はその後の妊娠も十分可能性がありますが、早期閉経になってしまうと妊娠することができなくなる可能性が高くなります。

自分の生理周期を管理することも大切なポイントです。生理がどれくらいの周期できているか、経血量はどれくらいかなど自分の生理の状態を把握しておきましょう。日頃から生理の状態をチェックしておけば、子宮の異常に早い段階で気付くことができます。早期閉経では、生理不順や経血量の変化など何らかの異常が表れます。異常を感じたら、早めに婦人科へ行きましょう。

ポイント2 基礎体温を記録しよう

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生理周期と合わせて、基礎体温の管理も行いましょう。通常であれば、基礎体温は生理周期に合わせて変動します。しかし、早期閉経の場合は低温期の状態が続きます。生理周期を管理することは直接的に早期閉経を予防することはできませんが、早期発見のためには欠かせません。

ポイント3 生活習慣を改善しよう

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早期閉経を予防するためのポイント3つ目は、生活習慣の改善です。リズムの乱れた生活を送っていると、ストレスが溜まりやすくなってしまいます。
ストレスは子宮の老化に大きく影響を与えるため、なるべくストレスを感じないような正しい生活習慣を身に付けましょう。ポイントとなるのは、しっかりと睡眠をとる・適度な運動・バランスの取れた食生活です。

ダイエットは要注意

生活習慣の中でも、特に若い女性が注意したいのがダイエットです。食事制限によるダイエットは、子宮の老化を早める大きな要因です。早期閉経を予防するためには、食事制限など危険なダイエットは避け、運動を取り入れた健康的なダイエットを行いましょう。
早期閉経の予防として大切なのは、無月経を放置しない・生理周期を把握する・生活習慣の改善の3つです。体や心と同様に、子宮もいつまでも若くいたいですね。

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