人には聞けない、生理前のおりもの事情。臭いや対処法が知りたい!
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人には聞けない、生理前のおりもの事情。臭いや対処法が知りたい!

おりものは女性特有の分泌物で、膣を自浄したり、受精の手助けをしたりする役割をもっています。月経周期の中でおりものの状態は変化します。生理前のおりものは、血液が混じって、臭いが強くなるため、気になる女性もいます。

今更だけど…おりものって何なの?

そもそもおりものとはー生理前のおりもの事情ー
おりものとは、女性器から出る子宮、膣、汗腺からの分泌物が混じった粘性のある液体をいいます。

実はすごい、おりものの役割!

おりものには、次の役割があります。

① 自浄作用

おりものには、膣の中に入ってくる細菌が繁殖するのを防いで膣の中を清潔に保つ作用があります

② 受精の手助けをする役割

子宮頸管から出るおりものには、受精の手助けをする役割があります。
排卵日前になるとサラサラしたおりものが出て、精子が子宮の中に入りやすくスムーズに卵子に到達しやすくなる役割を担っています。

月経周期の中で変化するおりものの状態

女性のおりものは、月経周期と関係があり、月経周期の中で量や色などが変化します。
生理が終わったときは血が混ざって茶色っぽい粘液が出ることもありますが、じきに透明でさらっとしたおりものになります。

おりものは排卵時に最も増え、このときのおりものは、受精したとき、精子を子宮の中に到達しやすく助ける役割を担っているため、透明でさらさらしています。
このようなおりもののため、排卵時は妊娠しやすいのです。
生理前のおりもの
黄体期になると、量が少なくなり、白っぽくなります。
生理前になるとおりものの量はまた少し増え、粘液に少量の血が混じり、臭いが強くなることもあります。

おりものの状態は、健康状態を知る手がかりにもなります。
もしおりものがこれ以外の状態で、おりものの状態に何か異常があれば、何らかの病気かもしれません。

生理前のおりものはちょっと不快!?

生理前のおりものは、黄体期に減っていたのがまた少し量が増えます。
少量の血が混じって茶色っぽくなり、臭いが強くなることもあります。人によってはこの時期のおりものの臭いが不快で気になる人もいます。

膣内はデーデルライン桿菌という善玉菌の働きにより酸性に保たれているので、少し酸っぱい臭いがすることもあります。
また生理前は、デリケートゾーンから汗が出やすくなり、皮脂の分泌も増えます。

これらの原因により生臭いと感じる人もいます。

気になる人はこまめなケアが大切

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基本的におりものは無臭のうちに入るのですが、もし気になるようでしたら、市販のおりものシートを使ったりお風呂でデリケートゾーンをていねいに洗うなどして、デリケートゾーンを清潔に保つようにしてください。

ただし通常の石鹸は、膣内を守る菌まで洗い流してしまい、かえって雑菌が繁殖しやすくなるおそれがあります。
デリケートゾーン専用の石鹸も店頭や通信販売で売られていますので、試してみてください。

悩んでいる人はジャウムソープがおすすめ!

「ジャムウ」とはインドネシア語で「客をもてなす植物からつくられたクスリ」という意味で、現地の住民が古来から知恵を集めて伝承されてきた天然調合技術の総称です。

ジャウムソープは、そんな天然調合技術を使って臭いのもとを洗い流すハーブを配合して作られた石鹸です。
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※写真はイメージです

日本でも、ジャムウソープの効果と、やさしい使い心地から人気があります。

ジャムウソープの正体は、「臭いを洗い流すハーブ」と「肌にやさしいパーム油」をつかった石鹸です。
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ですので、ジャムウソープは気になる生理前のおりものの臭いをおさえるのにもきっと効果が得られることでしょう。

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