生理前のお腹の張りがツライ!お腹が張る仕組みや改善&予防法をチェック!
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生理前のお腹の張りがツライ!お腹が張る仕組みや改善&予防法をチェック!

生理前のお腹の張りは実は多くの女性が悩んでいます。お腹が張るのは女性ならではの体の働きによるものが原因ですが、ではなぜ生理前にお腹が張るのかまた自分でできる改善策や予防法、快適な過ごし方を説明します。

生理前のお腹の張りはPMSの症状のひとつ

生理前のお腹の張りはPMS

PMSとは月経前症候群のことで、お腹の張りも症状のひとつにあげられています。他にも、全身のだるさ・下腹部の痛み・便秘・下痢などあらゆる症状があり、女性の社会進出とともに悩んでいる女性が多くなってきました。

生理前のおなかの張りの原因は「腸のむくみ」

生理前になると、体にむくみを感じることがありますがそれは体の中でも起こっています。個人差はありますが、腸がむくむとぜん動運動が鈍くなって腸内の老廃物がたまりやすくなり、排出されないでいる老廃物で悪玉菌が増えガスをたくさん発生させます。

子宮と卵巣の変化も原因のひとつ

生理前の排卵の時期には、ホルモン分泌がさかんになり子宮と卵巣の働きが活発になります。子宮内膜がだんだん厚くなり妊娠しやすい状態をつくりますが、その時の働きが腸のぜん動運動に影響を与えるためお腹が張りやすくなることも。

生理前のおなかの張りの改善法と予防法

軽い運動をする

血行を良くし、全身の代謝をあげて老廃物の排出を促します。体が重い時はなかなか運動する気にならないかもしれませんが、ヨガやウォーキングなどで気持ちよく体を動かしてみましょう。

体をあたためる

特に下半身をあたためるようにします。例えば、半身浴をゆっくり楽しむこと。好きな香りの入浴剤を使うなどしてリラックスタイムを作れば、ストレス解消にもなりお腹の張り改善と予防に。半身浴する時は肘までお湯につけると体が温まりやすくなります。
また、日頃は下腹部にカイロをはったり湯たんぽであたためたりして下半身の血行を良くします。全身が温まると代謝がアップし、老廃物や余分や水分の排出がスムーズになるでしょう。

アルコールを飲みすぎない

生理前のおなかの張りの改善にはお酒を飲まない

 

仕事などでストレスがたまるとお酒を飲んで発散する方も少なくないでしょう。ですが、生理前のアルコールの飲みすぎは特にお腹の張りをひどくさせる可能性があります。それに、むくみを悪化させる原因にもなると考えられます。
生理前はできるだけアルコールを飲まず、また夕方以降に水分をとりすぎない心がけをしましょう。

クエン酸と食物繊維を積極的にとる

生理前のおなかの張りの改善にはお酒を飲まないにはクエン酸と食物繊維

クエン酸には、疲労回復・筋肉痛の改善・サラサラの血液にする働きがあります。また、食物繊維には、便秘予防・食べ過ぎ予防といった体の調子を整える働きを持っています。
クエン酸を豊富に含む食品は、レモン・グレープフルーツ・いちご・梅干しなど、食物繊維を豊富に含む食品は、ごぼう・にんにく・納豆・アボガドなどです。フルーツや梅干し、納豆は特に調理不要で開けるだけ、切るだけで食べられるので、食事に一品増やすといっても面倒なことはありません。ごぼうもサラダやきんぴらであればスーパーなどの惣菜コーナーで手軽に購入できて便利です。

早い時間に眠る

生理前でお腹が張っている時は体全体が不調と感じることが多いでしょう。その時は無理をせず、いつもより早い時間にベッドへ入ります。趣味を楽しみたい、持ち帰った仕事をしたいからと深夜まで起きていては体調が悪くなり、ストレスもたまってしまうことに。どうしてもやりたいことがある時は、翌朝少し早く起きて行う習慣がつけられれば体の不調も改善しやすくなるはずです。生理前、特に朝がツライという方も早めに寝る習慣を試してみては?

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