とっても不安になる!生理日以外の不正出血と腹痛はなにか悪い病気のサインなの?
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とっても不安になる!生理日以外の不正出血と腹痛はなにか悪い病気のサインなの?

不正出血と腹痛には問題のないものから、病気が原因で起こるものまであります。おかしいなと思ったら、産婦人科を受診して診てもらう必要があります。おりものの量や色で病気の原因を探ることができるので、普段から下着についた汚れをチェックしておきましょう。

生理日以外の不正出血と腹痛は何かのサイン?
生理日以外の不正出血

不正出血と腹痛には、ほとんど心配のない症状のものから、深刻なものまでさまざまあります。排卵が原因で出血するものから、妊娠時に受精卵が着床することが原因で出血するものであれば何も心配はありません。痛みに関しても女性ホルモンが原因で起こるものであるので、大丈夫です。問題なのは、病気による不正出血と腹痛です。

おりものの量が増えたり、おりものの量が茶色になる

おりものの量がいつもよりも明らかに多い場合や、おりものの色が茶色になっていた場合には、子宮腟部のびらんが出血している可能性があります。子宮の出口部分が刺激されて、出血したりただれてしまうことにより、不正出血があります。

妊婦は注意!黄色い粘り気のあるおりものがある

おりものが黄色く膿のような粘り気があると、クラミジアに感染している可能性があります。妊娠中はこの病気に感染すると、早産や流産のリスクが高まるので注意が必要です。おなかの下の方が痛くなります。抗生物質を飲まなければ、完治することができないので、病院で診てもらう必要があります。

おりものが物凄く臭い!

生理日以外の不正出血と腹痛でおりものが臭い

おりものの臭いが物凄く臭い場合や、不正出血があった場合には、子宮頸管になっている可能性があります。セックスの際に感染し、子宮頸管に癌が発生します。

最近生理の量が物凄く増えてきた!

子宮内膜ポリープができている可能性があります。昔に比べると、最近生理の量が物凄く増えてきた!という方は注意しましょう。

生理の期間が一週間以上もある!

生理期間が極端に長い場合には、子宮筋腫の可能性も考えられます。子宮筋腫は生理期間が長くなる以外にも、生理の量も多くなります。20代から40代の女性に多いのですが、ほとんどの場合、子宮筋腫は良性であるため、そのままにしておいても大丈夫なのですが、中には悪性のものもあるため、病院で検査してもらいましょう。

子宮外妊娠でも不正出血と腹痛の症状が

妊娠し、子宮以外の場所に受精卵が着床した場合も、不正出血と腹痛があります。この場合、妊娠していることに本人が気づいていない場合も多く、大量の不正出血があった場合には、卵管が破裂していることもあります。かなり激しい腹痛があります。

ホルモンのバランスが原因!

不正出血と腹痛は女性ホルモンのバランスが崩れることによって起こる場合もあります。仕事や人間関係などで、常に強いストレスがあると、不正出血と腹痛がある場合もあります。普段の生理もうまく行われずに、生理周期が乱れ、不正出血されてしまうのです。
ホルモンのバランスを整えるためにも、普段からストレスをためないように心がけましょう。ゆったりと過ごす時間を作ったり、自分の趣味に打ち込める時間を少しでも作ってストレスを減らすことが肝心です。

婦人科系の病気を予防するには、定期健診を受けよう

婦人科系の病気は、早期に発見すれば大事に至らずにすみます。そこで年に一度は定期健診を受けて予防しましょう。また普段から、自分の体調の変化に気が付くためにも、基礎体温表をつけたり月経周期などをしっかりと記録につけておきましょう。不正出血と腹痛があった場合の参考になります。

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