生理を止められたら良いのに!!…生理を止めることってできるの!?
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生理を止められたら良いのに!!…生理を止めることってできるの!?

大切な予定のあるときに限って生理予定日が当たっちゃって・・・なんて人いませんか??そんなときでも大丈夫!予定日が近づいても生理を止めることができる方法があるんです。 いざという時のために知っておきたい生理を止める方法についてまとめてみました。

生理を止めることってできるの?

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結論からいえば、生理を止めることは可能です。
病院で処方されるお薬を服用することで予定がある日に生理にならないように生理を止めることが可能になります。

どんなときに生理を止めるの??

旅行に行く予定がある時

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ほとんどの女性がこういった理由で生理周期を調整しているのではないでしょうか。
気にならない人はいいですが、やはり生理中は体調があまりすっきりしないという女性がほとんどです。

また、生理中は経血が多い日もあったりするのでそういう日が旅行や行事とぶつかったりすると何かと気になることが多くでてきますよね。
そういうときに生理を予定日からずらす女性が多いんです。

生理を止める(遅らせる)薬とは?

ピル

ピルは経口避妊薬です。ピルと言っても、含まれている成分の違いによって低用量ピル、中容量ピルと呼び分けています。
その名前からもわかるように避妊を目的として使用されることもあります。

体の中のホルモンの状態を妊娠しているときに近づけることで、体に妊娠していると勘違いさせることで排卵を抑制し、避妊するというものです。
このピルの使い方を変えると、生理を止めることができるんです。

ピル(経口避妊薬)を飲むときの注意点

毎日欠かさずピルを服用すること

ピル

体調が悪いなどといった直接的な影響があれば薬を飲まなければいけないことを思い出すきっかけになりますが、生理周期をずらすために飲んでいるピルは別にどこか不調があるわけでもない。

ついうっかり・・・なんてことが起きかねません。
もし薬を飲み忘れてしまったら数日のうちに生理が始まってしまいます。
必ず忘れないように薬を服用しましょう。

生理を遅らせる薬を処方してもらう費用は?

病院でお薬を処方してもらわないといけない、と聞くと費用がどれくらいになるのか気になりますよね。
気になる費用面、どうなっているの??

病院によっては保険適応にしてもらえるところもあるらしく、そういった場合は数百円から1000円程度で済むことも。
とはいっても基本的には保険適応外。数千円程度の出費は覚悟しておいた方がよさそうです。

知っておきたいピル(経口避妊薬)の副作用

お薬である以上、少なからず副作用は避けられません。もちろん、個人差はあるかとは思いますが・・・
では、薬を服用することで現れる副作用にはどのようなものがあるのでしょうか。

・吐き気
・胸のハリ
・不正出血

それ以外にも、動悸を感じるという人もいるようですね。
どれも現れ方には個人差がありますが、気になるときは早めにお医者さんに相談しましょう。

健康状態によってはピルは使えない!

薬を使って生理を止めたいと思っても、実現できない人もいます。

授乳中の人はピルを飲めない

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当然といえば当然ですね。
授乳中の薬の服用はそのまま赤ちゃんに影響を及ぼすことになってしまうのでできません。

それ以外にもピルを飲むことができない条件はたくさんあります。

・高血圧の人(軽い人はOK)
・過去に経口避妊薬の服用で強い副作用が起きたことがある人
・乳がんや子宮のがん、子宮筋腫と診断された、または疑いがあるといわれている人

などなど・・・
具体的には診察を受けたときに医師としっかり相談する必要があります。

思春前の女の子もピルは飲めない

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ピルは思春期前の女の子は服用できないことになっています。
日本でも服用を可能とする年齢の目安を16歳頃としています。

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