生理が長いのは過長月経の可能性も!無排卵や子宮の病気の可能性も!
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生理が長いのは過長月経の可能性も!無排卵や子宮の病気の可能性も!

生理が長いのは過長月経や無排卵や子宮の病気の可能性も考えられるので、一度産婦人科で相談するのが一番よい解決方法です。生理が8日以上続く場合で腹部の痛みがある場合は疑ってもよいでしょう。早期に治療することによって身体のダメージも少なくなります。

生理が長いのは過長月経?

何日で終わりますか?

あなたの生理は何日間?

あなたの生理は何日で終わりますか?健康な女性の場合、生理は一週間以内で終わるのが通常です。生理が長い人の場合だと、8日以上も続く場合があります。こうした状態のことを過長月経と言いますが、問題がない過長月経と、子宮の病気が隠れている問題のある過長月経があります。

問題のある過長月経とは?

過長月経かもしれない

問題のある過長月経には、女性ホルモンの分泌量が異常で起こるものがあります。この場合、無排卵で生理だけが来るという状態であるため、将来子供を望まれる方は早い時期に気がついて、専門家による治療を受けた方がよいでしょう。生理周期も一か月の間に来たり、来なかったりする場合には、生理不順で無排卵というケースもあります。

出血がだらだらと長期間続く場合は産婦人科へ!

一週間以上続く生理は過長月経かも

一週間以上、出血がだらだらと続く場合には、筋腫やポリープなどができている可能性が考えられますので、すぐに病院へ診てもらいましょう。

子宮筋腫の場合の治療法について

子宮筋腫の場合、ほとんどの場合が良性です。腫瘍が大きくなると、レバー状の血の塊が含まれていたり、下腹部に痛みを感じることがあります。子宮の内側にできると、子宮が収縮するのを邪魔するため、過長月経になりやすい傾向があります。薬を服用したり、手術で切除することによって治療することが可能です。できるだけ早い段階で気がついて、治療を行うとよいでしょう。

若い女性に多い子宮内膜症の治療法について

子宮内膜症は若い女性がかかりやすい病気です。子宮以外の場所に内膜が張ることによって、生理がきます。子宮以外の場所では、月経を身体の外に出すことが出来ないため、放置しておくと、かなりの激痛を感じます。開腹や腹腔鏡手術、薬を服用する治療法があります。腹部に強い痛みを感じたら、すぐに病院へ行きましょう。

えっ?昔の人に比べると今の人は長いの?

昔の女性の生理期間は短かった

洋式トイレが原因でした

えっ?と驚く事実があります。それは、生理は昔の人は早く終わっていたのです。現代人は洋式トイレの発達によって生理期間が長くなってきているのです。現代女性は、すでに物心ついたときから、洋式トイレだったという方も多いのではないでしょうか。そのため膣を収縮させる力が弱まってきているのです。

昔の和式トイレの場合、しゃがんで用を足すため、かなり腹部に力を入れなければなりません。そのため、トイレで経血を排出させることが出来たのです。身体の中に溜まった血を外に自分の力で排出させることが出来たため、現代女性よりも生理期間が短くて済んだのです。

洋式トイレに慣れ親しんだ現代女性は、膣の収縮コントロールを自分の力で行うことができません。少しでも月経を早く終わらせたいのなら、洋式トイレで用をたすとき、腹部に力を入れてみると、お腹に溜まった経血を排出することができ、月経期間を短くさせることができるかもしれません。

油脂の取り過ぎで、現代人は月経が長い?

現代女性が昔の人に比べて月経が長くなったのは、毎日の食事にも関係があるようです。現代は昔に比べると様々な食べ物で満ち溢れています。砂糖やバターなどの脂を使用したお菓子や、肉や魚もたくさん食べています。調理方法も油で揚げるものが多いため、摂取カロリーもかなり高くなってきています。そのため、生理の経血もドロドロしている傾向があります。

生理を早く終わらせるためには、月経前はなるべく油ものやケーキや甘いお菓子などを食べないようにすると、月経を早く終わらせることができます。昔ながらの和食が一番かもしれませんね。

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