大切なイベントがあるから、できれば来ないで!生理がこない対策とは?
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大切なイベントがあるから、できれば来ないで!生理がこない対策とは?

旅行や試合、試験などで、大切なイベントがあるときに、生理が重なってしまうと、思うように動くことができないので困るということはありませんか?そこで生理がこない対策についてご紹介いたします。一番確実な方法は産婦人科でピルを処方してもらい服用する方法です。

生理がこない対策で一番確実な方法とは?

巷ではいろいろな方法が紹介されているけれど

大事なイベント日に生理はきてほしくない

大切なイベントと生理予定日が重なってしまいそう!という時、できれば生理が来ないでほしいと思う方もいるのではないでしょうか。そこで生理がこない対策についてご紹介いたします。巷では生理がこない対策が色々なサイトで紹介されていますが、どれもなんとなく怪しいものが多いのが実情です。

生理がこない対策!その①豆乳編

豆乳で生理対策

生理がこない対策としてよく紹介されているのが、豆乳を生理予定日まで大量に飲み続けるというものです。豆乳には、女性ホルモンと同じ働きをする成分が含まれているため、生理を遅らせ生理がこないようにすることができるそうです。しかし、豆乳を大量に飲み続けると、なんと乳がんの発症リスクも高まるので、一時的に来ないようにするだけでも、やはりリスクが大きいのではないでしょうか。

生理が来ない対策!その②納豆編

納豆で生理対策

こちらも豆乳同様、納豆にも女性ホルモンと同じ働きがあると言われています。こちらも大量に食べ続けるのは、ちょっと無理があります。また大豆製品の取り過ぎによって、同じように乳がんのリスクは避けられません。

やはり基本は産婦人科で相談をするのが一番

生理がこない対策は専門医に相談

生理がこない対策は確実に行うなら、産婦人科医に相談するのが一番です。産婦人科に足を踏み入れることは、妊娠や出産経験のない若い女性の場合だと、かなり勇気が必要なことかもしれません。でも最近の産婦人科は女性の医師が担当していることも多く、内装も淡いピンクでまとめられ、女性が通いやすい雰囲気なので、勇気を出して受診してみましょう。

ピルは避妊だけの用途ではありません。

ピルで生理対策

避妊をするための薬として、ピルの認知度は高くなりました。ピルは避妊を行う以外にも、さまざまな使用方法があります。生理不順を治すためとして使用されたり、生理を早めたり、遅らせたりする方法として、ピルを使う場合もあります。学生の方も、受験や就職試験、資格試験など、人生を大きく決定づける大切な日が何度かあるのではないでしょうか。こうした大切な時に、ピルの力を借りれば、自分の持っている本来の能力を背一杯引き出すことができます。日本では、ピルを服用することはどこか後ろめたい気持ちがあるかもしれませんが、大切な時のために、薬の力を借りるのも一つの選択肢ではないでしょうか。

月経移動は具体的にどうやって行うの?

では、生理がこない対策はどのように行えばよいのでしょうか。生理予定日の10日ぐらい前から、生理が来てほしくない日まで、ピルを内服します。ピルの服用をやめてから二、三日すると、遅れていた生理が始まります。ピルを正しく服用すれば、月経移動を行うことができるので、確実性が高い方法です。ただピルの飲み忘れがあると、失敗する可能性があるため、注意する必要があります。

そんなに高いものではありません。

ピルは高価なものなの?と不安に思う方もいるかもしれません。産婦人科で処方してもらう場合、二週間分処方してもらうとだいたい二千円ほどかかります。二千円で大切な日を有意義に過ごすことができるのであれば、活用しなければ人生損しますよ。

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