身体や美容にいいはずの豆乳が生理不順を引き起こす!飲むなら一日一杯まで
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身体や美容にいいはずの豆乳が生理不順を引き起こす!飲むなら一日一杯まで

豆乳はこれまで、健康や美容によい飲み物とされてきました。特に紙パック入りの豆乳ドリンクは、スーパーやコンビニなどで売られているので、頻繁に飲まれる方もいるのではないでしょうか。しかし飲みすぎると豆乳が生理不順を引き起こします。女性ホルモンの働きが乱れるため、婦人科系のガン発症リスクも高まります。

豆乳はとてもヘルシーな飲物だと信じられていますが

豆乳の成分をご存じですか?

豆乳は身体に良いが摂りすぎに注意

豆乳がとても身体によい飲み物で、美容にもよいとされています。ところで、豆乳の成分をご存じでしょうか?ビタミンやカルシウム、大豆イソフラボン、オリゴ糖などが含まれています。

豆乳には様々な効能があります

豆乳には様々な効果があります。抗酸化作用があるため、老化のスピードを押さえたり、美肌効果、便秘予防、更年期障害を緩和する効果、骨粗鬆症を予防する効果などがあります。豆乳を飲むだけで、これほどの効果が得られるならば、毎日続けて飲みたいと思うのではないでしょうか。

豆乳は世界中で飲まれています

豆乳は世界中で飲まれている

豆乳は、日本だけではなく世界中で飲まれています。2007年から2012年の間に豆乳の消費量は日本だけでも157%の伸び率があります。テレビや雑誌などのメディアの影響もあり、豆乳の効能が日本だけではなく世界中に浸透化していったことが背景にあるのではないでしょうか。

身体によいはずの豆乳が害になるだなんて!

いくら身体に良くても飲み過ぎてはいけません

豆乳は身体によいものだと、世界中に浸透化してきました。しかしその一方で豆乳を飲みすぎたことによる害についても研究発表されてきています。それは豆乳の効能が飲みすぎると、反対に害になるということです。豆乳に含まれる大豆イソフラボンが、女性ホルモンと同じ働きをするため、適量であれば、生理不順を解消するはずが、その反対に豆乳が生理不順を引き起こしたり、がんを抑制するはずが、反対に女性ホルモンが活発化されて、乳がんや子宮がんを引き起こすというものです。

過剰摂取で豆乳が生理不順を引き起こす

良い栄養素も摂りすぎると逆効果

健康に対する意識が高まるにつれて、街のドラッグストアではさまざまなサプリメントなどが売られています。大豆イソフラボンもその一つでしょう。過剰摂取の害を知らないと、サプリメントと豆乳を同時摂取し、身体の中ではかなり高い数値の大豆イソフラボンが取り入れられてしまうケースもあります。豆乳が生理不順を引き起こすだけではなく、子宮内膜症や、子宮筋腫、子宮がんなどに発達してしまうケースも報告されているため、適量を守らなければなりません。

適量とはどのくらい?

適量量は一日200ミリグラムまでとされています。豆乳を飲んだ日は、納豆やきなこ、豆腐、あげなどの豆製品も控えなければなりません。

異常に気がついたら、すぐに病院へ行きましょう

豆乳は、適量であれば健康にも美容にもよい飲み物です。しかし簡単に一日の摂取量を超えてしまうため、注意が必要です。サプリメントであれば、説明書に一日の摂取量の目安が書かれているので、利用するのであれば、サプリメントのみで服用するようにしましょう。豆乳とサプリメントの同時摂取は行わないように気を付ける必要があります。女性の場合、豆乳が生理不順を引き起こすことによって、過剰摂取をしていることに気が付きやすくなります。生理不順以外にも、身体のどこかに異常が出ているかもしれませんので、念のために病院で健康診断を受けてみるとよいかもしれません。もともと子宮疾患などの病気を抱えている方は、豆乳は飲まない方が無難と言えます。

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