知っておきたい!生理前の症状とそれを緩和する方法
88views

知っておきたい!生理前の症状とそれを緩和する方法

生理前の症状っていろいろありますよね。人それぞれではありますが、それを知り、その症状を緩和できる方法を確認しておくだけで、毎月くる憂鬱さから解放されるかもしれませんよ!一緒にチェックして快適な毎日を過ごしていきましょう!

毎月決まってやってくるイライラだったり頭痛、身体全体の不快感。でもいつもその不調はいつの間にか終わっていて何事もなかったように元気。もしかするとその不調は「月経前症候群(PMS)」かもしれませんよ。

生理前の症状でこんなことありませんか?

月経前症候群の緩和方法

<心の変化>「なぜか常にイライラしてしまい、ちょっとしたことでも怒ってしまう。」「不安感に襲われ、マイナス思考になってしまう。」「集中力がなくなってしまう。」「単純ミスが増える。」「様々なことに取り組むことが嫌になる。」「性欲が減る、もしくは増える」

<体の変化>「頭痛がする」「手足がむくむ」「下腹部が痛む。」「乳房が痛い」「吐き気に襲われる。」「全身がだるい」「肩こりがひどくなる。」「眠気に襲われる、もしくは寝付けない」「めまいがする」「ニキビなどの肌荒れ」

「月経前症候群(PMS)」とは?

早い人だと生理開始の10日以上前から現れることがある月経前症候群。上記のような心の変化がや体の変化が毎月決まったような時期にあるとしたらこれを疑うべきだと思います。

これは毎月起こる生理の時期と関係があるとされています。というのも排卵期を終え、その後女性ホルモンであるプロゲステロンというホルモンが盛んに分泌する時期になります。このときどうしてもホルモンのバランスが崩れてしまうため、体調が崩れやすくなるとされています。

「月経前不快気分障害(PMDD)」というのもあるのです!

もし症状で心の変化が特に目立ってきてしまい、生活に明らかな支障をきたすようなことがあった場合はこの「月経前不快気分障害(PMDD)」である可能性があります。この症状がひどくなってしまうと対人関係などにも支障が出てきてしまうので、早めの対策が必要となってきます。

症状を緩和する方法って何かないの?

食事を見直してみましょう!

月経前症候群を緩和する食事

積極的にとりたい食材をご紹介です!まずは「ビタミンB6」を含むお肉類。とくにレバーは鉄分も含まれているのでとってもオススメ!にんにくや魚類だとまぐろ、いわし、鮭といった普段から手に入りやすいものが多いのでとってもオススメですよ!レバーとニンニク・・・レバニラ炒めなんていいかもしれませんね♪

月経前症候群を緩和する食事

他にもカルシウムやマグネシウム、ビタミンDもとりたい!それなら小魚なんていいかも♪おやつにしてポリポリたべるものいいですね☆他にも食物繊維もいいですし、とにかくバランスよくとることを心がけるのが症状を緩和する第一歩です!

そして避けておきたいのが糖質と刺激物。糖分は血糖値を急激な上昇をさせイライラの原因に。全くとらないものストレスになってはいけないので、少し控えめにすることから始めるといいかもしれませんね。まずは1ヶ月食事の改善をしてみてください。きっと体が軽くなったような違いがでてきますよ!

病院を受診し「低用量ピル」を処方してもらおう!

月経前症候群の緩和にピル

ピルを飲むことに抵抗がある人もいるかもしれませんが、医師としっかり話をして自分に合うようであれば試してみるのもひとつの手段です。ピルはホルモンを調整してくれる働きがあるので、ツライPMSの症状を緩和してくれるのに役に立つはずですよ。

他にもいろいろと

他にも漢方薬やサプリメントといった方法もありますが、まずは食生活をちょっと見直すことから初めてみてください。好きなものばかり食べて食事を気を付けていなかった人であったら食生活ひとつで大きく変わることもかんがえられますし、もしかするとダイエットもできちゃうかも!と一石二鳥の効果が期待できちゃうかもしれませんよ!

PR