生理中のデートを快適に過ごす方法6つと生理を軽くするコツ5つ☆
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生理中のデートを快適に過ごす方法6つと生理を軽くするコツ5つ☆

生理中のデートは心身ともにしんどいと感じる人が多いようです。生理中でも快適にデートをするためにはタンポンやカイロなど便利ツールを活用したり、次の生理が重くならないように生理一週間前から食べ物に気をつけるようにしましょう。

生理中のデートを快適に過ごす方法

生理中のデート

生理中のデートは定期的にトイレに行く煩わしさや服装を考える面倒くささ、また、生理で気分も体調も良くないということもあり、あまり気が進まないという人も多いようです。なにかと気をつかったり、また、体を動かすことが辛いと感じる女性も多くいます。

しかし、多くの不快感や生理中ならではの悩みも少しのアイデアで快適に過ごすことができるようになります。

【1】タンポンにする

長時間のデートのときにナプキンで動きまわると横もれが気になったり何度もトイレにいくことになるため、デートの日はタンポンを装着しましょう。タンポンは経血の量にもよりますが8時間程度取り替える必要がなく、下着などが汚れる心配もありません。服装に制限がなくなり、生理中でも薄い色の服を着ることができます。

【2】カイロを貼る

生理のときの不快感を解消するために、腹部や腰にカイロを貼ることもおすすめです。生理中にトイレの感覚が短くなるという人は足の裏にミニカイロを貼ると良いでしょう。とくにかかと部分を温めるとトイレが近いという症状が緩和されます。

【3】手首と足首を冷やさない

生理中には手首や足首から「冷え」が入りやすいと言われています。冷えると体が硬くなり、生理痛の原因にもなります。出来るだけ手首と足首は温かい服装にしましょう。

【4】予め生理と伝える

相手との関係によっては始めから生理であることを伝えることも良いでしょう。そして、生理中でも楽しめるプランを2人で考えることもデートの醍醐味です。生理と聞いて不快感を示したり、体調を気遣ってくれない男性だとしたら、早めに関係を断ち切る目安にもなります。

【5】食を我慢しない

生理中に食欲が落ちる人もいれば、旺盛になる人もいます。旺盛になるであれば、デートでも食事を楽しめますが、食欲が落ちるタイプの人はあまり食欲がないのに食べなければならなくなります。

このようなときは無理して食べない方が生理中の不快感を軽減します。反対に、食べたくないのに食べたると生理でせっかく排泄するモードになっている体に無理に消化させることになります。食欲が沸かない場合には無理に食事しないことも大切です。

【6】インドアデートにする

生理中は家デート

生理中に外に出かけることは心身ともに負担になります。生理中には家でDVDやゲームを楽しむなどのインドアデートにしてみましょう。トイレがすぐそばにあると安心しますし、体調が悪くなったときにすぐに横になれるのも良いですね。

生理の不快感を減らすために有効なこと

デートの日程はあらかじめ分っているのであれば、生理とデートが重なりそうなときには次回の生理が重くならないように生理前から気をつけることも効果的です。

【a】睡眠

生理前に睡眠不足だと生理になって疲労のためにイライラしやすくなります。そのため、睡眠をしっかりとることが大切です。

【b】肉類を避ける

生理前一週間に肉類を多く食べると出血量が増える傾向にあります。デート中に出血が気になって楽しめない、なんて事態を避けるためにも肉類は我慢しましょう。またチーズや乳製品など動物性タンパク質の多いものは全般的に避ける方が無難です。

【c】甘いものを控える

ケーキや菓子パンなどは生理前に食べると体が冷えて生理痛の原因になります。生理が重くなるとデートするのも辛くなるので出来るだけ控えるようにしましょう。

【d】柑橘系の果物を食べる

生理中におすすめの食べ物オレンジ

普段から生理痛が重いという人は柑橘系の果物を白い皮ごと食べると生理中の不快感が軽減します。オレンジなら一日3個を目安に食べましょう。毎日食べることで生理前後の症状も緩和されます。それでも緩和されないときには症状がでたときにレモンをかじるのも有効です。

【e】ニンジンを食べる

生理中におすすめの食べ物にんじん

生理での出血を減らす効果のある食べ物としてニンジンが有名です。ニンジンを食べると子宮内膜が無駄に厚くなるなることを防ぐ効果があります。普段、生理中に収縮するような子宮の痛みがある人におすすめです。

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