生理中のヨガはいいのでしょうか?休むべきでしょうか?見方は様々ですが。
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生理中のヨガはいいのでしょうか?休むべきでしょうか?見方は様々ですが。

生理中のヨガがいいのでしょうか?ヨガの種類でも違うとは思いますが、気になるところですね。ヨガの中には、生理中にはむしろやった方がいいポーズもあるようです。運動というよりも筋肉をほぐすものが多いです。どんなヨガがいいのか詳しく見ていきましょう。

生理中のヨガで気分すっきり

生理中にヨガをしていいの?生理中にヨガをしていいかどうか?定期的にヨガ教室に通っている人にとっては、気になりますよね。生理は個人個人でまったく違います。生理痛がほとんどない人、ひどい生理痛の人、日数の短い人、長くだらだら続く人、出血量が少ない人、多い人などなど本当に様々です。ですから、すべての人が生理中のヨガがいいとは言えません。ただ、おおむねヨガで気持ちをすっきりさせてくれることも多いようです。では、どのようなヨガがいいのか見ていきましょう。

ヨガの種類について

ヨガの種類についてヨガには、運動量の多いものからリラックスを目的としたもの、親子でできるものまで様々あります。ポーズと呼吸を中心に認知されているインターナショナルと言われているものには、難易度、リラックス度、カロリー消費度、整体度、スピリチュアル度によって12種類ほどのタイプがあります。その他にも、リラクゼーションと言って、ストレス解消と心身を整えるヨガ、特定の目的で、親子ヨガやマタニティヨガと言ったもの、古典的なヨガやホットヨガなど本当に種類も多いです。その中で、生理中でもよさそうなものを選ぶことが大事ですね。

生理中に合うヨガは?

生理は個人個人によって大きな違いがあることは、お話ししましたが、生理前からイライラが始まって、精神的にも肉体的にもストレスがたまり、気分悪くなったりする人は多くいます。そんな時にヨガがいいのです。なぜかというと、ヨガをするときに必ずする深い腹式呼吸によって、「セロトニン」という物質の分泌が増えます。これは、気持ちを落ち着かせたり、精神的な安定感が得られるもので「幸せホルモン」とも呼ばれています。ですから、深い呼吸をしながらポーズをとるヨガをすることで、気分よくなることでしょう。

どんなポーズがいいの?

太鼓橋のポーズ生理中に効果的と言われているポーズはいくつかあります。生理痛に効果的とも言われていますので、ぜひお試しください。

1.「太鼓橋のポーズ」といわれ、頭―首―肩を床につけたまま、膝を曲げたまま腰を持ち上げるポーズです。

2.うつぶせになり、ゆっくりと息を吐きながら、右手を前、左手で左足首をつかみ、上半身をゆっくりとおこします。次は反対にして行います。

3.つま先立ちで深く座り、骨盤を立て背骨を引き伸ばします。そのまま息を吸って両手を持ち上げ、吐きながらおろします。骨盤底筋にきき、下腹部に筋力をつけます。

4.寝ながら、足を腰幅に開いて膝を立て、踵をお尻に近づけます。手のひらと足の裏を床につけたまま、お尻を持ち上げます。膝を開かないように注意しましょう。

無理は禁物

自分の体と相談しながらやりましょう生理中の不快感や生理中を和らげるためにやるヨガです。自分の体と相談しながらやりましょう。いずれのポーズも初めての時は、きちんとできなくて当たり前です。痛みがでたらその辺でストップしましょう。多少の効果はあると思いますよ。人によっては、生理中のヨガが体に合わない人もいます。ヨガ教室の先生、インストラクターの方に相談してみましょう。あるいは、生理中だけはお休みして、終わったらまた通うことも一つの選択肢です。柔軟な対応をすることも大切なことです。ぜひ、自分にあったヨガを見つけてくださいね。

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