必見!月経前症候群と食事の方法で症状の緩和できるって本当?
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必見!月経前症候群と食事の方法で症状の緩和できるって本当?

今や女性の現代病とも言われている月経前症候群ですが、その月経前症候群と食事方法が症状の緩和をするために大きな関係があることがわかってきました!食事でその方法を取り入れるだけであのツライ症状から抜け出せるかもしれません!一緒にチェックしていきましょう!

月経前症候群、通称”PMS”を知っていますか?生理が来る前になるとイライラしがちになったり、やたらとお腹が空いたり、ほかにも下腹部が痛くなるなどといった身体のトラブルって抱えていませんか?もしそういった症状で悩んでいるならこの月経前症候群(PMS)かもしれませんよ。今回はこの月経前症候群と食事方法についてを中心にチェックしていきます!

月経前症候群と食事方法について

月経前症候群(PMS)の症状って?

月経前症候群は認知度が低い?

最近では耳にすることも多くなった月経前症候群ですが、以前はなんと婦人科医師の医学書にも載っていなかったことがあるというのですから驚きです。昔の家庭の医学の本には「30代不機嫌症候群」といった記載もあったことがあるようで、認識されてからまだ歴史が浅いようです。ですので、まだまだ認知度が低いこともあり、ツライ症状をわかってくれる人が少ないといったこともあるんだそうです。

症状として代表的なものをいくつか挙げてみます。「下腹部が痛い、頭痛、胸が痛い、めまい、肌荒れ、やたらと喉が渇く、むくみやすい、食欲が増す(減少する)、疲れがとれない、眠れない、イライラする、情緒が不安定になる・・・」などといった身体の不調が生理前に起こるというもの。不思議とこの不調は生理が始まった途端に無くなることが多いそうです。その期間は人によって様々で生理前2~3日程度というひともいれば、2週間と長く続く人もいるそうです。

どうしてこのような不調が起こってしまうのでしょう?具体的な原因はいまだにはっきりとはしていないそうですが、女性ホルモンの変化によるものだと言われています。生理前、生理中、生理後とその間にはホルモンのバランスが変化をします。その変化によって身体にも変化がおこり、その変化のひとつとして体調不良といったことで現れるのだそうです。

月経前症候群の症状を食事で緩和させていこう!

少しの食事を回数とることで月経前症候群を緩和しよう

イライラしたり食欲の増減はツライですよね。そこでオススメしたいのは食事の回数とその量の調整です。「1回の食事で満腹!その食事は朝昼晩の3回」といった食事方法が一般的な食事ですよね。これを「1回の食事で満腹にしない!食事の回数を5~6回に増やす!」という方法にしてみてください。体調不良を起こす原因として血糖値の上下があります。これの血糖値の値の上昇下降を緩やかにし、ある程度一定させることにより、情緒の不安定さといったことの緩和も見込まれるそうです。

どんな食べ物がオススメなの?その摂取タイミングは?

普段の食事からビタミンB6を!!

ごはんをビタミンB6を含むものに置き換えて月経前症候群を緩和

ダイエットなど繰り返し行っていたり、偏食気味だったりしませんか?そんな方がこのPMSになる傾向があるとも言われています。ここでオススメなのがビタミンB6。この栄養は空腹や膨満感、疲労感さらには気分の上下にも有効だと言われています。そのビタミンB6が多く含まれているのが小麦胚芽に玄米。これらはパンやごはんといった主食に置き換えることができます。他の栄養素も豊富なのでオススメです!

生理前のときにはお茶を飲もう!

お茶を飲んで月経前症候群を緩和

「お茶を飲んで休憩!」これって意味があるんです。これはお茶に含まれるテアニンが作用しているからなんだそう。ぜひともお茶をのんでリラックスすることをお忘れなく!でもカフェインも含まれているのでほどほどに。ちなみに休憩でよく飲まれるコーヒーはNG。カフェインが多いので逆効果になることもあります。

様々のものをバランスよく!

ぜひ生理前には良質なものをバランスよく食べるようにしてください。とくに緑黄色野菜、海藻、そして豆類。これらは必須。他にもナッツ類、果物などをおやつ代わりにしたり。ちょっとした食事の見直しでぐぐっと身体は楽になるはずですよ!

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