生理中の体温ってどうなるの?いまさら聞けない女性の体温事情!
8,892views

生理中の体温ってどうなるの?いまさら聞けない女性の体温事情!

生理中の体温はいつもと違うと感じる女性は多いと思います。妊娠のためにも体温の把握は大事だと思いますし、女性にとって体温というのは自分の体の状態をチェックするために必要不可欠なものです。女性にとって重要な基礎体温の測り方などをまとめてみました!子供が欲しいという方も必見です!

生理中の体温がいつもと違うような・・?

生理中に体が火照るという女性は多いと思います。体温がいつもよりも高いように感じますよね。これは体の正常な仕組みで何も異常なことはありません。高い場合には通常よりも2度くらいも高くなることがあります。これは体が無理をしないようにというサインを出してくれているものなので、生理中に体に負担になることは避けるようにしましょう。

女性にとって大切な基礎体温とは?

女性の体には普通の体温計で測定する体温とは別に基礎体温計で測る基礎体温というものがあります。この基礎体温は女性の体のリズムをつかむためや、妊娠のために非常に重要なものです。知らないと恥ずかしいのでここでしっかりわかるようにしておきましょう。

基礎体温ってどうやって測るの?

基礎体温の測り方

基礎体温というのは、体が最も安静なときの体そのもののことです。基礎体温計という専用の体温計を使って測ります。測るタイミングとしては朝起きてすぐ。口の中に基礎体温計を入れて舌の下にはさんで測ります。測る時間を毎日同じ時間にすると正確に測ることができます。朝起きてすぐに測らないと意味がないので枕元に置いておいてすぐに測れるようにしておくと良いでしょう。測った体温はその都度ノートなどに記録し、グラフにすると自分の体のリズムが可視化できて把握しやすくなります。

基礎体温には高温期と低温期があるんです!

基礎体温を測定すると、体温が高い期間と低い期間があると思います。この高い期間のことを高温期、低い期間のことを低温期と呼びます。この高温期と低温期は排卵と生理によって切り替わります。まず排卵するタイミングで基礎体温はもっとも低くなります。排卵が終わった後は一気に高くなり高温期に入ります。その後ずっと高温期が続き生理が来ます。生理が始まると基礎体温は低くなります。そして低温期に突入し、排卵日が来るまで低温期が続きます。この繰り返しで女性の体温のリズムは作られています。

基礎体温を測ることのメリット!

生理のタイミングをつかみやすくなる!

出かける際や旅行に行く際に何かと心の負担になりやすい生理ですが、基礎体温を測ってある程度生理のタイミングが分かっているといつ来るのかビクビクしなくて済むので心の負担を減らすことができます。生理が来るタイミングの海水浴や温泉旅行を避けることもできます。

妊娠しやすいタイミングが一目瞭然!

基礎体温をつけると妊娠しやすい日がわかる

妊娠のためには基礎体温は必須です。基礎体温によって妊娠しやすいタイミングを把握しやすくなります。子供が欲しくてこれから妊娠を考えているかた、妊活しているけれどなかなか妊娠しないという方は基礎体温を記録して妊娠しやすい時期を中心的に妊活に励みましょう!

妊娠しやすい時期とは!?

妊娠しやすいタイミングが大事

寿命の短い精子と卵子がうまく出会うためにはタイミングがとにかく大切なんです。妊娠しやすい時期は一般的に排卵日だと言われていますが、意外にも排卵日当日には妊娠の確率は下がってしまっているんだとか。妊娠が可能と言われている時期は排卵前後の6日間と言われています。そのうち最も妊娠しやすい時期は排卵日の2日前なんです。基礎体温は完全に正確なものではないのであくまで目安にしながら妊活のタイミングをはかってください。

PR