生理中に温泉に入るのはOK?生理中の正しい温泉入浴方法とは!?
28,547views

生理中に温泉に入るのはOK?生理中の正しい温泉入浴方法とは!?

夏休みの長期休みや、リフレッシュなどのために温泉に行く方はとても多いと思います。温泉に行く際にお気に女性が一番心配になるのは生理だと思います。生理と温泉に行く日が重なってしまうと本当に嫌ですよね。生理中に温泉に入るのは良いのか、入浴する際にはどうしたらよいのかまとめました!

生理中に温泉に入るのはそもそも良いこと!?

生理中は温泉に入れるか

生理中に温泉に入るのはあまり良いことではありません。なぜかというと、万が一生理の血が出てしまったときに周りの人の迷惑がかかってしまうという点や、膣自体が生理によって弱っているので雑菌いっぱいの温泉に入ると感染症になってしまう危険性があるためです。どうしても入る場合は周りの人への配慮、自分の体調のことをしっかり考える必要があります。

生理になってしまった時の温泉入浴法!

せっかく計画していた温泉旅行に生理が重なって入れないなんてとてもつらいと思います。どうしても入りたいというときにはどうしたら良いのでしょうか?

重い日の場合は入るのはあきらめよう・・

生理の重い日は温泉は足湯まで…

重い日(生理1日目から3日目)に重なってしまった場合は温泉に入ることは潔く諦めましょう。温泉に入っている間に血が出てしまう危険性が高く、温泉施設の方や、いっしょに入っている人に迷惑がかかってしまいます。他人の血が入っているかもしれない温泉に入りたがる人なんて誰もいませんよね。また、生理中は体にも負担がかかっている時期で、温泉に入ってしまうとかえって体調が悪化してしまうということもあります。入るのであれば、足湯などにしましょう。

軽い日の場合は工夫をしよう!

軽い日(生理4日目から)に重なってしまったときは、工夫をして入ることが大切になります。本当に量の少ない場合は、温泉に入る直前にトイレのビデなどでよく洗っておいてから入るのがオススメです。まだそれなりに量が出てしまっている場合は、タンポンを使うのがオススメです。タンポンを使う場合、紐が見えてしまうとみっともないのですし、一緒に入っている方に不快な思いをさせてしまいます。そのため、肌色のテープなどであらかじめ貼り付けて隠しておくと良いです。タンポンを入れて、いくら血が漏れる心配がないからといって温泉に長く入っているのはよくありません。周りに迷惑をかけない程度の長さで入ることが大切です。

タンポンとは?

温泉やプールに入るときなどに大活躍してくれる生理用品のことをタンポンといいます。タンポンは膣の中に直接入れるタイプの生理用品で、ナプキンに比べて長時間取り替えなくても済むのが利点です。ナプキンのようにこすれる心配もないのでかぶれずに済み、お肌にも体にも優しいです。普段使うときに漏れてしまうのが不安な方はナプキンと併用すると心配しなくて済みます。

生理中に避けておいたほうがいいことはいっぱい!

生理中に激しい運動は避けましょう

生理中の女性の体とてもデリケートです。そのため、普段、普通に何気なく行っていることでも生理中には避けたほうが良いとされることがあります。

まずは、性行為です。生理中の子宮の中では内膜が剥がれ落ちています。そこに性行為をしてしまうと内膜が傷ついてしまう危険性があります。また、免疫力が落ちているため、感染症にかかりやすくもなってしまいます。相手とよく相談をして生理中の性行為は避けるようにしましょう。

次に激しい運動です。激しい運動をして腹部に力が加わってしまうと子宮に大きな負担がかかってしまいます。軽い運動は生理痛の緩和に効果的だといわれていますが、激しい運動は禁物です。特に水泳は感染症にかかってしまう危険性が高いので避けましょう。

PR