意外と知らない!子宮の負担になっている生理中にしてはいけない事とは!?
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意外と知らない!子宮の負担になっている生理中にしてはいけない事とは!?

生理中の過ごし方について考えた方はいますか?おそらく多くの女性は普段と変わらない生活を送っていると思います。ですが、生理中にしてはいけない事が実はあって、知らず知らずのうちに自分の行動が子宮の負担になっているということがあるのです。改めて生理中の正しい過ごし方を知っておきましょう。

生理中にしてはいけない事とは!?

激しい運動してはいけません!

生理中に激しい運動は控える

普段運動をする習慣のある方は、生理中の間はいつもよりも軽めの運動にすることをお勧めします。生理中子宮では収縮を繰り返して、子宮の内膜を一生懸命外に押し出そうと頑張っています。そんな時に運動をして無理にお腹に負荷をかけるようなことをすると子宮に余計な力が入ってしまい負担になってしまいます。これから夏で、生理中でも水泳を楽しむ方も多いかもしれませんが、水泳に関しても体を冷やすので止めておいた方がよいでしょう。

性行為は生理が終わるまで我慢して!

生理中の性行為は控える

生理中でもお構いなしに性行為をしているカップルは結構いると思いますが、今すぐに止めましょう。生理中は子宮の内膜がはがれており、子宮全体がデリケートな状態になっています。その状態で性行為を行ってしまうと子宮のなかが傷ついてしまったり、雑菌などが入りやすくなるので、怖い感染症にかかってしまう可能性も高まります。二人でしっかりと話し合ってお互いの体を大事にしながら性行為をするようにしてください。

お酒の飲みすぎに注意して!

生理中はお酒の飲みすぎに注意して

お酒を飲んでしまうと体はアルコールの分解のためにエネルギーを割かなければいけなくなります。そのため子宮に回せるエネルギーが少なくなり子宮にどんどん負担をかけていきます。生理中くらいはお酒をいつもよりも少なめにするようにしましょう。ストレスが溜まったときにお酒で発散させたりしないよう、他のストレス発散法をあらかじめ見つけておくことが大切です。

生理前に引き起こる様々な症状についても知っておこう

生理中にしてはいけない事を知ることができたら、生理前には自分の体にどのような症状があらわれるのかについてもしっかり把握することが重要です。生理に関係して起こる様々な症状のことはまとめてPMS症状と呼ばれます。このPMS症状について調べました!

PMS症状とは!?

生理中のイライラはPMS症状

PMS症状というのは、主に生理前に引き起こる様々な症状のことを指しています。月経前症候群(プレ・メンストラル・シンドローム)を略した名称になっています。これは多くの女性が経験しているもので、とても辛いものです。

PMS症状にはどのようなものがある?

犀利痛はPSM症状の代表的な症状

PSM症状には生理痛と呼ばれる子宮収縮によって引き起こされるお腹や腰の痛み、ホルモンの分泌による頭痛などの身体的な症状があります。また、イライラしたり、憂鬱になったりといった気分の浮き沈みも生理前にひどくなり、情緒不安定な状態になるといった心理的な症状もあります。生理が始まるとともに症状は小さくなっていきますが、とても苦しいものです。

PMS症状を抑えるためには?

PMS症状が引き起こされる原因は、ホルモンバランスの乱れです。女性の体は女性ホルモンに支配されています。生理前などにホルモンバランスが崩れてしまうと、気分がコロコロ変わってしまったり憂鬱気分やイライラした気分にもなってしまうのです。このような症状を抑えるためにはホルモンの乱れをできる限り小さくすることが必要です。規則正しい生活は絶対条件で、きちんとした時間に寝て、しっかり起き、食事もしっかりバランスよく食べることが大切です。

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