禁煙で味覚だけじゃなく臭覚も正常になります!
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禁煙で味覚だけじゃなく臭覚も正常になります!

禁煙で味覚や臭覚が正常になり、食べ物の味や水の味がよくわかるようになります。タバコを吸うと、口の中、舌の表面にタールが蓄積され、味覚が鈍ります。ニコチンも味蕾を麻痺させる働きがあります。禁煙で味覚が正常化されると食事が美味しく感じられ太り易くなるので注意しましょう。

禁煙で味覚が正常に戻ります

喫煙すると味覚や臭覚が鈍感に!

喫煙すると味覚や臭覚が鈍感に!

タバコを吸うと、吸わない人に比べて味覚や臭覚が衰え、鈍感になります。そのため、禁煙で味覚だけではなく臭覚も正常になります。

味覚や臭覚が正常になるまでの時間は?

味覚や臭覚が正常になるまでの時間は?

味覚や臭覚は禁煙をしてから48時間経過後に正常に近づいてきます。そのため、禁煙すると食べ物の味や水の味が美味しく感じ始めます。

タバコを吸うと味覚が狂う理由とは?

タールとニコチンが原因だった!

タールとニコチンが原因だった!

タバコを吸うと何故、味覚が狂ってしまうのでしょうか。

その原因は、タバコに含まれているタールとニコチンという成分です。タールはタバコの煙を吸うたびに、口の中や舌の表面に付き、汚れがどんどん蓄積されていきます。

そのため、味覚が鈍くなっていくのです。またニコチンには、味蕾を麻痺させてしまう作用があります。味蕾というのは、舌の表面にある器官で食べ物や飲み物などの味を感じることが出来ます。

タバコを吸うと亜鉛不足に!

タバコを吸うと、亜鉛が身体から不足し始めます。

タバコを吸うと、有害物質が体内に入り込み始めます。この有害物質を分解するために体内の亜鉛が使われるため、喫煙者は慢性的な亜鉛不足に陥ります。亜鉛の働きは有害物質を分解するだけではありません。

味覚を正常にする働きがあります。しかし喫煙者の体内では亜鉛が不足してしまうため、味覚を正常化する余裕すらありません。そのため、喫煙者は味覚が鈍ってしまうのです。

禁煙後は食べ過ぎに注意しましょう

よく禁煙後は太り易いと言いますが……

よく禁煙後は太り易いと言いますが……

禁煙に成功後は太りやすくなるとよく言いますが、これはやはり本当のことです。味覚が正常になることが一番の原因ですが、他にも太りやすくなる原因があります。

ニコチンには食欲を抑える効果が

ニコチンには、脳神経細胞に悪い影響を与える効果があります。脳神経に食欲を抑える信号を発信させるため、タバコを吸うと食欲が抑えられるのです。タバコを止めた途端に、これまで抑えられていた食欲が急に蘇ってくるため太り易くなってしまうのです。

臭覚で食欲が増す

ニコチンには臭覚を鈍らせる働きがあります。そのため、禁煙で臭覚が元に戻ることによって、食べ物の匂いを嗅ぐと食欲が出てきます。

禁煙すると口が寂しくなる

これまで、習慣的に口元にタバコがあったのが、禁煙するとそれが無くなるため、急に口寂しくなってしまいます。そのためついつい甘いものやスナック菓子などを間食してしまい太り易くなってしまうのです。

胃腸が活発化するので食欲が増す

タバコを吸うと、ニコチンが胃に流れてしまい、胃腸の調子が悪くなります。また胃腸の血行も悪くなるため、食欲があまりなくなります。禁煙すると胃腸が活発化されるため、食欲が増します。

太らないようにするには

腹八分目を心がけましょう

禁煙後は、食事が美味しく感じられるため、ついつい食べ過ぎてしまうこともあるのではないでしょうか。せっかく禁煙に成功し健康な身体を手に入れることが出来たのですから、過食に走っては元も子も有りません。

栄養バランスのよい食事を腹八分目まで抑えましょう。また口寂しくなったら、カロリーのない水やお茶で口寂しさを紛らわせるとよいでしょう。

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