夏の旅行を前に!!知っておきたい!!エコノミー症候群の予防方法・原因について!
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夏の旅行を前に!!知っておきたい!!エコノミー症候群の予防方法・原因について!

夏休みが徐々に近づいてきていますね!夏休みと言ったら旅行!旅行と言ったらエコノミー症候群という言葉が浮かび上がってくるのではないでしょうか?年齢性別関係なくなってしまうエコノミー症候群の予防方法や原因についてまとめてみました!遠出の旅行を考えている方は旅行前に一度読んでみてください!

エコノミー症候群の予防?エコノミー症候群って?

よく聞くエコノミー症候群って何??

夏の旅行を元気で楽しむための対策

エコノミー症候群の具体的な予防法を知る前にしっかりとエコノミー症候群とは何かについてご紹介したいと思います!誰にでもなる可能性のある怖いものなのでしっかり知っておきましょう!

よく聞くエコノミー症候群という言葉・・実際に具体的な症状や原因を知っている方は少ないと思います。エコノミー症候群には深部静脈血栓症という正式名称があります。旅行の移動中など、長時間足を動かさずに同じ姿勢でいると、足にある静脈に血の塊である血栓ができてしまうことがあります。この血栓が血流にのって体の様々な部分で血管を詰まらせてしまう可能性がありとても危険なものです。

エコノミー症候群の主な症状!

エコノミー症候群の初期症状として膝の裏などの痺れやむくみがあります。症状が重くなるにつれ、血栓が肺などに詰まり、息苦しくなったり、胸の痛みを感じることがあります。呼吸困難になり失神してしまうこともあります。
もしもエコノミー症候群のような症状が現れた場合は、小さな血栓ができてしまっている場合があるので、旅行中、旅行後にも十分に注意をすることが必要になります。血栓ができてしまうと、突然死につながるリスクも高くなるのですぐに専門医やかかりつけ医に相談するようにしてくださいね!

エコノミー症候群になるのは飛行機だけじゃなかった!

エコノミー症候群は飛行機のエコノミー席に座った時にだけなるわけじゃない

エコノミー症候群と聞くと飛行機でしかならない病気だと思っている方が多いと思いますが、実はそうではありません。夜行バス、長時間の列車の旅など長時間座席に座っている移動法についてはエコノミー症候群になってしまう危険性が十分に考えられます。
高齢者の方や生活習慣病を抱えている方は、エコノミー症候群にかかりやすいため、日常的なデスクワークや、長時間に及ぶ会議、映画館や劇場などでもなってしまうことがあるので要注意です!

エコノミー症候群の予防方法①十分な水分補給

エコノミー症候群の予防方法は十分な水分補給

血液の循環を良くするために、できるだけ血液を流れやすくする必要があります。そのために一番効果的なのが水分補給です。移動中は水分補給が少なくなりがちなので、意識的に飲むようにしましょう。ある実験ではただのミネラルウォーターよりもイオン飲料などのほうが予防効果が高いという結果が得られているので、ただの水を飲むよりも体に吸収されやすい飲み物を飲むのがオススメです!

エコノミー症候群の予防方法②足の運動

長時間ずっと同じ体勢でいることがエコノミー症候群の最大の原因です。気づいた時で良いので適当なタイミングで足を動かす運動をしましょう。飛行機であればトイレに行ってみたり、バスであれば、サービスエリアで降りて軽く歩くなどが有効です!
立ち上がれない場合には座席で、つま先の上げ下げをしてみたり、足首を回したり、伸ばしたりしてみると全然違います。

エコノミー症候群の予防方法③グッズの使用

水分補給をしても、運動をしても寝ている間にエコノミー症候群になってしまわないか心配な方は、圧力が高めなストッキングやソックスをはくと足に圧がかかり血液の循環が良くなるため、予防になります。足の下にクッションを置くのも効果的です。足の位置を上げることによって血液が滞ってしまうのを防ぐ効果があります。

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