炭水化物を減らすなら、夕飯に炭水化物を取らない健康法で体型も脳みそもスッキリと!
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炭水化物を減らすなら、夕飯に炭水化物を取らない健康法で体型も脳みそもスッキリと!

炭水化物はなんだかダイエットでいうと取らないようにするもの!といったイメージですが、それだと身体によくありません。今回は夕飯に炭水化物を取らない健康法をチェックしてより健康になる方法を探っていきましょう!

炭水化物って毎日どれだけとっているか知っていますか?実は人は1日に50%以上のカロリーを炭水化物で取っているのです!

夕飯に炭水化物を取らない健康法ってどうなの?

夕飯に炭水化物を抜くと健康に良い?

炭水化物というのは三大栄養素のひとつであり、タンパク質や脂質と共に摂取しなくてはいけないものなのです!なら、どこで食べるかを考えてみましょう☆

夜に炭水化物を取らないのがいいのはどうして?

炭水化物は取らないといけないもの。でも減らしすぎると必要な栄養素を取らないと悪影響が出てくるのでダメ。となるといつ抜けばいいのかということなのです。
それが夜!夜なのです。食事をとる時に1日の中で一番食べる量やカロリーが高いものを考えたとき”夕食”が一番ではありませんか?そこをピンポイントで狙うのです!!

この方法でのメリットは?

”夕食”のみ炭水化物を減らすことのいい点は?
完全に炭水化物を取らないというわけではないのでストレスになりにくく、健康への悪影響を起こしづらいということです。

なぜ炭水化物を減らすと体重が減るの?

炭水化物は摂取カロリーの大半を占めている

実際炭水化物を取らないと体重は減少します。
でもこれって・・・炭水化物が1日の摂取カロリーの半分以上を占めているわけですからそのカロリーが減るってなったら当たり前ってことですもんね!

炭水化物を取らないと健康にどんな影響があるものなの?

炭水化物は1日の食事の半分を占めていたことはわかりましたが、それを抜いてしまうといったいどんなことがおこるのでしょうか?

体臭や口臭がしてくる!

炭水化物を全く摂らなくてもダメ!

実は炭水化物を取らないと体臭や口臭がしてくるらしいのです。
炭水化物の代わりに脂肪を燃やしてエネルギーになってくれるのですが、その時に発生すると言われているのが”ケトン臭”なんだそうです。この臭いは人によって感じ方も違うようですがやはり好ましい臭いではないそうです。
実際この臭いがするまでとなると、”極端”に炭水化物を取らず、激しい運動をして脂肪を燃やすとしてくるそうです。”極端”ということですが、さすがに悪臭が漂うようなことは避けたいですよね。

集中ができなくなってしまう!

炭水化物は人にとってとても大切なエネルギーとなるのです。
これは脳への働きにも大きな影響を与えてきます。集中ができにくくなってしまったり、ボーっとした時間が多くなってしまったり、それこそやる気も出なくなったりと日常生活が滞ってくるそうなのです。
こんなことになってしまったら本当に大変ですよね。特に学生の間にこんな状態になってしまったら勉強ができなくなってしまいます!さらにやる気も落ちてきてしまったら、友達とのかかわりにも大きな影響が出てきてしまいそうですよね。

炭水化物を減らすならこんな感じで!

ご飯を少し控えるだけでも効果がある

あくまでも炭水化物の摂取量を考えるなら”減らす”ということを前提にしてください。ここでオススメの”減らす”量ですが、夜ご飯のお米を減らしてみましょう。ご飯茶わん一杯のごはんを控えるだけでも200キロカロリー前後の効果が出てきます。これだけするだけでも1キロ程度1カ月に減量することもできるらしいですよ!そしてもっと成果を上げたいということなら、食事の最初は”野菜”からというルールを作りましょう。野菜は血糖値の上昇が緩やかなので脂肪になりにくいとされています。そしてよく噛むことで満腹感も得られるのでとってもいいそうですよ。ぜひとも気になる人は”夕食”だけ炭水化物を減らす方法を実践してみてくださいね!

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