野菜の食べ過ぎに注意! 野菜の食べ過ぎは身体に悪いって本当?野菜の食べ過ぎは何がいけないのか教えて!
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野菜の食べ過ぎに注意! 野菜の食べ過ぎは身体に悪いって本当?野菜の食べ過ぎは何がいけないのか教えて!

野菜をしっかりと食べて健康になろう!野菜を食べて美肌になりたい!と考えている女性の方は多いのではないでしょうか?ただ、野菜の食べ過ぎは体に良くないという研究結果も出ているようです。どうして野菜を食べすぎるとよくないのかという理由についてご紹介しましょう。

野菜の食べ過ぎが身体によくない5つの理由とは?

毎日健康のために野菜を食べているという方いらっしゃいますよね。ただ、野菜を食べる量によっては、身体に悪影響を及ぼすということをご存知でしょうか?なぜ野菜の食べ過ぎは身体に悪いのか、理由を5つご紹介しましょう。

野菜の種類によっては冷え症に

野菜の食べ過ぎで冷え性

野菜にはサラダとして生野菜で食べられるものと、煮たり焼いたりして調理をしなければ食べられないものがあります。
レタスやキャベツ、トマトなど生でサラダとして食べられる野菜は、そればかりを食べ過ぎてしまうと冷え性を招くことにもなりかねません。例えば、キャベツの千切りばかり食べたり、みかんやなし、バナナなどの体を冷やす果物はよくありません。生野菜や果物などを1食分として食べている方も、量に注意をしなければ冷えを招く原因となってしまいます。

野菜を食べるときは、下記の体をあたためる野菜も取り入れるようにしましょう。
【体をあたためる野菜と果物】
人参、ごぼう、れんこん、山芋
あんず、栗、くるみ

食べあわせによっては栄養成分を破壊する結果に

きゅうりを食べ過ぎてしまうと、食べ合わせによっては良くない結果が。きゅうりには、アスコルビナーゼという成分が入っているのですが、ビタミンCの入った野菜や果物と一緒に食べると、ビタミンCの栄養分を破壊してしまうため、せっかくの栄養成分が無駄になってしまいます。

結石ができてしまうかも

野菜の食べ過ぎで結石

野菜にはシュウ酸を多く含むほうれん草やたけのこなどがあります。これらの野菜を多くとりすぎてしまうと、尿路結石になる原因に。
結石をつくらないようにするためには、ほうれん草やたけのこなどを食べ過ぎないことに加えて、水分をしっかりととることが大切です。水分は1日に2リットルを目安としてとるようにしましょう。水分をとることによって、おしっこの量を増やしましょう。尿量が増えることによって、結石をつくる物質ができにくくなります。

野菜を食べすぎると太ってしまう

野菜を食べすぎて太ってしまうというのはなんだかおかしいなと思うかもしれません。これは、野菜のみしか食べないダイエットをしている方に言えることです。野菜ばかり食べていると、脳がお腹は膨れるけど、栄養が入ってこないので満腹中枢をおかしくしてしまいます。それによって、どれだけ多くの野菜を食べても満腹信号を出さなくなってしまうのです。脳が飢餓状態を回避しようとする作用によって起こります。一度このような状態になってしまうと、元に戻すためには時間が掛かります。

食べすぎで消化不良や栄養失調に

繊維が多い野菜ばかりを食べ続けると、消化不良になってしまいます。レタスやキャベツなどの生野菜を食べるときには、食べる量に注意をしましょう。
そして、野菜のみの生活を続けていると、栄養失調になってしまいます。バランスのとれた栄養分を摂取しなければ、栄養不足になってしまい、肌が荒れてしまったり、髪がパサつく原因になってしまいます。

野菜の食べ過ぎで栄養失調

いかがでしたでしょうか。野菜ばかりを食べ過ぎてしまったり、ある野菜だけに絞って食べてしまうと良くないということが分かったでしょうか。野菜を食べるときは、肉や魚などのたんぱく質、ごはんやパンなどの炭水化物、果物や海藻類などからビタミンやミネラルをとって、バランスよく食べるようにしましょう。

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