美肌から認知症、がん予防まで…現代人が鍛えるべき場所って?
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美肌から認知症、がん予防まで…現代人が鍛えるべき場所って?

多忙な現代人が美容と健康、病気予防のために一箇所だけ鍛えるべき場所を選ぶとしたら。現代の日本人は体のある場所が特に弱くなっています。そこを鍛えるだけで、ダイエットや美肌が叶い、がんや生活習慣病、アレルギーなどさまざまな病気のリスクが減り、思考力が上がり精神まで安定すると聞いたらどうしますか?

現代人が鍛えるべき場所はズバリ、●です!

さまざまな体の不調や美容の悩み、なんとなくモヤモヤした感じや病気のリスクに怯えている現代人。

忙しい人でも一箇所だけ鍛えるべき場所を選べるとしたらどこでしょうか。

それはズバリ、腸なんです。

腸の不調はほとんどあらゆる体調不良や美容の悩み、疾病リスクの遠因となっているのです。

現代人が鍛えるべき場所はズバリ、●です!

腸を鍛えることで改善する悩み

お通じの悩み

腸活というとまず考え付くのはお通じの悩みです。便秘や下痢、ガス溜まりなど、お通じの悩みがある女性は、調査によって異なりますが全体の50~70%にのぼるとか。

お通じは食べ物の残留物を出すだけではなく、有害物質を排出したり、腸内細菌や腸粘膜の生まれ変わりを促進する大切な役割があります。

体形の悩み

体形の悩み

腸が綺麗な人はスタイルも良い人が多いものです。同じくらいのカロリー摂取と運動量なのに太っている人と痩せている人がいるのはどうしてでしょうか。

原因の一つが腸です。腸内環境が良いと、脂肪を溜め込みにくくなることと、痩せホルモンを多く分泌することで痩せやすくなるのです。

美肌

腸のターンオーバーが正常で、しっかりお通じが出ると、肌荒れやニキビのリスクが減ります。肌のターンオーバーを行うビタミンB2も腸内で作られています。腸が綺麗だと、肌もみずみずしく若く保てます。

美肌

免疫力向上

腸は人体で最大の免疫機関で、なんと60%もの免疫機能を腸が持っているってご存知でしたか。また、腸は病原菌や有害物質を排出する役割も担っています。

がんや生活習慣病から、感染症、アレルギーまでほとんど全ての病気のリスク低下に腸活は役立つのです。

こころの悩み

「腸は第二の脳」と言われます。脳の思考や感情を司るホルモンは実は腸で作られたものです。

腸を鍛えると思考力や判断力、記憶力が上がり、仕事や学業の成績向上に役立ったり認知症の予防になります。感情が安定し、イライラ、クヨクヨも減ってきます。

腸の鍛え方

腸の鍛え方

私達が鍛えるべき場所は腸、でも内臓って自分で鍛えられるのでしょうか。

食事で腸を鍛える

日本の現代人の腸は怠けています。1日の食物繊維の摂取量はわずか平均15g。戦前の半分にまで減っていて、今ではアメリカ人の摂取量を下回っているのです。腸を鍛えるにはまず食物繊維が豊富な野菜などを毎日たくさん食べましょう。

善玉菌を直接増やす方法として、乳酸菌を摂取するのもお勧めです。ヨーグルトやナチュラルチーズ、漬物などが乳酸菌の多い食べ物です。

善玉菌の餌となるオリゴ糖を多く含んだりんごやたまねぎなどの果物や野菜なども積極的に食べてください。

食事で腸を鍛える

腸を鍛えるエクササイズ

腸は筋力の低下や運動不足でも動きが悪くなってしまいます。腸を鍛えるためには食事だけではなく運動も必要です。

腸のために鍛えるべき場所は2箇所。腹筋と、腸腰筋です。

毎日お休み前にゆっくりと腹筋運動をしてみましょう。寝つきも良くなり安眠にもつながります。

腸腰筋を鍛える運動は腿上げやスクワットです。大股で歩いたり、一段飛ばしで階段を上がるのも効果的です。

筋肉を鍛えるだけでなく、有酸素運動を取り入れるのも腸の蠕動活動を活発にします。ウォーキングやジョギング、水泳などを取り入れるのもお勧めですが、時間のない方は通勤やオフィス、家事などでまめに歩くだけでも腸活になります。

腸を鍛えるエクササイズ

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