効率良く摂取したい!即効性のあるエネルギーになる食事と食材について
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効率良く摂取したい!即効性のあるエネルギーになる食事と食材について

マラソンやスポーツをした後、あるいは、時間がないけれど、効率良い食事をしたいということは多くあると思います。そんな中、食事をした後にすぐに効果があるエネルギーになる食事はどういったものでしょうか?食べてすぐにエネルギーになる栄養素や食材、効率的に食べるためのレシピなどを併せてご紹介します。

食べてすぐにエネルギーになるものとは?

食べてすぐにエネルギーになるものとは?

趣味でスポーツやアウトドアをしている方において、食事というところは大変重要になってきます。

1日スポーツをしているとき、あるいは試合中、登山の間・・・そういったときには、その食べ物がすぐにエネルギーとなれば、お腹が減って疲れていても、エネルギーが充電されてきますよね。最後の踏ん張りが効くようになります。

では一体、どういった食べ物がすぐにエネルギーになるのでしょうか?

今回は、エネルギーになる食事について、栄養や食材、食べ合わせ、レシピなどを紹介いたします。

すぐにエネルギーになる栄養素

すぐにエネルギーになる栄養素

栄養学において、三大栄養素とは、タンパク質、炭水化物、脂質であることは、多くの方がご存知ではないでしょうか。

その中で、タンパク質というのは、人間の体の中の細胞レベルまで浸透してくる栄養素です。ですから、良質なたんぱく質を多く摂ることで、細胞レベルで活性化されるわけです。一方で、炭水化物というのは、脳や筋肉において、エネルギーとなるものになります。

つまり、車で言う、ガソリンのようなものです。ですから、体を動かすためには、炭水化物はとても重要になります。炭水化物は、まず糖に分解されます。この糖が、エネルギーとなります。特に糖質の中でも、ブドウ糖は脳のエネルギーとして最も重要な糖質となり、人間にとって必要不可欠になります。

さらに、このブドウ糖は、糖質の中でも、即発熱するため、すぐにエネルギーとなる糖質なのです。

糖質だけ摂れば良い?それは本当?

糖質だけ摂れば良い?それは本当?

事実、栄養不足な人が点滴を打たなければならない、となるとブドウ糖を直接点滴するというほど、ブドウ糖は即効性がありますが、ブドウ糖だけの食事というのは、栄養バランスから言ってもあまりよくありません。

なぜならば、人間において必要以上の糖質は、体内で余ってしまい、糖が脂質へと移行してしまうからです。ですから、必要以上の糖質は意味がなく、炭水化物を上手に分解してブドウ糖へと変えてくれる食事をする必要があるでしょう。

エネルギーとなる食事とは?

エネルギーとなる食事とは?

すぐにエネルギーをなる食事をしたいのであれば、炭水化物の食事をするべきではありますが、炭水化物をブドウ糖へと分解することを助けるための食材も併せて摂取することが望ましいのです。どういった食事が理想なのでしょうか?

タンパク質とビタミンB1のセットが効率が良い!

タンパク質とビタミンB1のセットが効率が良い!

タンパク質には、筋肉の疲労などを助けるためのものがあります。

エネルギーを欲するときというのは、筋肉の疲労も考えられます。ですから、エネルギーの消化を抑えつつ、エネルギーを補充してくれる、そして、さらに炭水化物(つまりは糖質)を体内に吸収しやすくしてくれる働きをもったビタミンB1を含んだ食材と一緒に食事として食べることによって、効率的に食事をすることが出来ます。

例えば、豚肉の生姜焼きと豆腐の味噌汁に玄米などの献立は、ビタミンB1の豊富な豚肉と玄米を食べながら、糖質である玄米、そして良質なたんぱく質を取ることが出来る豆腐の味噌汁で理想的な食事となります。

パスタはエネルギー消費を緩やかにしてくれます

パスタも運動の前に食べるものとして良いと言われています。こちらは、逆に、エネルギーの消費が緩やかなため、マラソンなどの長時間大量のエネルギーを要するものに最適なのです。目的に合わせて、食事を選んでいきましょう。

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