座りっぱなしは寿命を縮ませてしまう!予防策は小まめに動くことです
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座りっぱなしは寿命を縮ませてしまう!予防策は小まめに動くことです

座りっぱなしは寿命を縮ませることが、海外の研究で発表されています。座ることによって、血流の流れが悪くなるため、様々な健康被害が出てきます。デスクワークをされている方は、1時間に一度用事を作り、身体を動かすようにしましょう。毎日小まめに動くように心がけたり、運動をして予防しましょう。

座りっぱなしは寿命を縮ませることが判明!

座りぱなしの生活を続けて行くと健康に問題あり

座りぱなしの生活を続けて行くと健康に問題あり

座りっぱなしは寿命を縮ませることが海外の研究で発表されています。

一時間座ることによって寿命が22分も縮んでしまうという驚きの研究データや長時間座りっぱなしだと、せっかくスポーツジムなどで運動をしたのにも関わらず、その運動自体も無駄になってしまうとも発表されています。

他にも、家でダラダラとテレビを1日6時間続けて見ている人と全く見ない人との間では、寿命が4年8カ月も違いがあるという研究データもあります。

そのため、海外ではデスクワークをすると健康に悪いということが一般の人々にも浸透して行き、一部の学校では立ったまま授業を受けられるように、机の高さを変えたり、立ちながらデスクワークが出来る机を用意したりする企業もあるそうです。

スタンディングディスクの効果とは

スタンディングディスクの効果とは

生徒や社員の健康に気を使ってくれている学校や職場であれば、スタンディングディスクという立ったまま使用出来るスタンディングディスクを導入してくれるのですが、残念ながら日本ではあまり見かけません。

立ったまま勉強をしたり仕事をする効果は、立つことによって集中力を保つことが出来たり、座っている時よりもカロリーを消費することが出来るので太りにくくなる効果があります。

また立つことによって座った状態よりも腰の負担を減らすことが出来ます。

しかし実際に導入しているのは、ほんの一部であり、導入していること自体が珍しいのが現状です。

何故座りっぱなしは寿命を縮ませるのか?

座ることによって活動量が低下

座ることによって活動量が低下

何故、座りっぱなしは寿命を縮ませてしまうのでしょうか。

その理由は座ることによって、必然的に活動量が低下していきます。

3時間座ると動脈の膨張率も下がり、血流の流れも悪くなります。まる一日座り続けると、インスリンの働きが低下し、2型糖尿病になってしまうリスクが高まります。

1日6時間デスクワークを行い2週間続けると、悪玉コレステロールが増加し、身体に脂肪が付き始め、肥満気味になっていきます。

また座りぱなしの生活が一年続けば、女性の場合、骨密度量が低下していきます。10年、20年と長期化していくと死のリスクも高まっていき、心臓疾患の死亡率が高まっていきます。

デスクワークの方は絶望しないで下さい!

予防策があります

予防策があります

自分はデスクワークだから、絶望的だと思われる方、まだ絶望しないで下さい。予防策があります。

1時間に5分程度、休憩を取り歩くことによって、悪くなっていた身体の血流の流れをよくさせることが出来ます。
時間を見ながら、トイレやコピー、お茶を入れるなど理由を付けながら、デスクから離れる時間を作りましょう。

また職場ではエレベーターを使わずに階段を使うようにしたり、通勤中は立つように心がけると、予防することが出来ます。

デスクワークを続けていることによって、どうしても運動不足になってしまいます。そこで移動の際はなるべく歩くように心がけるとよいでしょう。

歩くことを生活に取り入れましょう

歩くことを生活に取り入れましょう

仕事はデスクワーク、通勤は車という方の場合、1日全く動かないという日々がどうしても続いてしまいます。
そこで近所に買い物に行くときは、スーパーまで歩くなどして、歩くことを毎日の生活に取り入れていきましょう。

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