すぐに疲れる原因になることを、やってしまっていませんか?
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すぐに疲れる原因になることを、やってしまっていませんか?

すぐに疲れる原因には、重大な病気が隠れていることもありますが、性格や生活習慣が影響していることがあります。 疲れやすい性格とは? こんな生活習慣がじつは疲労を生んでいる… 一度疲れやすい生活習慣をチェックしてみませんか?

最近 疲れやすい・・・

最近なにをしてもすぐに「だるおも〜」なカラダになってしまう。もう歳なのかしら?でもあの人はいつもイキイキしていて元気だし。

自分だけなんだか疲れているような…なんとかこの疲れをとりのぞいて、アクティブな自分に戻りたい!そんなふうに悩みを抱えている人も少なくないはず。

今回はすぐに疲れる原因をリサーチしていこうと思います。

最近 疲れやすい・・・

もしかして更年期?

20代や30代でも更年期障害のような症状が現れることがあります。

仕事や育児で自分のことにかまっていられない年代であり、受けるストレスも知らず知らずのうちに大きくなりがちです。このことで、自律神経が乱れて疲れやすくなり、更年期障害に似た不調が現れている若年性更年期障害という可能性もあります。

だた、なんでも女性だからと更年期で片付けたくありません。たしかに、年を重ねるにつれて代謝が低下するので、疲労はたまりやすくなってしまうのはしかたありません。

しかし、あなたの何気ない生活習慣が全身的な疲労感を生んでいる可能性も大きいのです。

もしかして更年期?

○○不足、○○のとりすぎ

仕事や家事、子育てに忙しい女性は、自分の時間を睡眠を削って確保しようとします。

そうすると睡眠不足になりますし、眼精疲労や肩こり、頭痛などが慢性的になってしまいます。また甘いものでストレス解消していませんか?糖分の過剰摂取は、疲れをより感じやすくしてしまいます。

女性はたしかに、甘いものでストレスを軽減することができるものですが、糖分の摂り過ぎには気をつけましょう。甘いものを食べながら夜更かししていませんか?

どうしても甘いものが止められないときは、糖分によって疲労回復作用のあるビタミンBを消費してしまうので、ビタミンBを含む食品を意識して多めに摂るようにするのがおすすめです。

○○不足、○○のとりすぎ

疲れやすい性格もある

中には、ストレスを溜め込んでしまいやすい性格の人もいます。

自分をごまかしごまかししていると自律神経が乱れてきます。完璧主義の人、自分に自信がない人、心配性で不安がつきない人などは心は休めません。そうして、慢性的な疲れを感じやすくなってしまいます。

運動をやりすぎてしまう、活発に活動してしまうがんばり屋さんも要注意です。反対に運動不足の人も基礎代謝が低くなってしまうので、結果すぐに疲れる原因になってしまいます。

疲れやすい性格もある

何か病気が隠れていないか?

生活習慣や性格だけでなく、病気が隠れている場合もあります。

生活習慣を見直してもだるさや倦怠感がなかなか抜けない場合や、ひどい疲労感は重大な病気を発見するためにも病院を受診しましょう。風邪やインフルエンザなどの感染症、貧血や低血圧症、更年期障害、最近では女性の睡眠時無呼吸症候群も注目されています。

また、肝臓の疾患や胃・大腸がん、糖尿病などの症状のひとつにもだるさなどの疲労感はあります。心の病ということもあり、とくにうつ病は、疲労がきっかけでなりやすい精神疾患と言われています。

何か病気が隠れていないか?

症状が軽いうちに手をうつ

長時間同じ姿勢を強いられるお仕事自体をなかなか変えることはできません。

すぐに疲れる原因のひとつに、こりをほぐすタイミングが遅いことがあります。立ち仕事やパソコンなどでこり固まってからストレッチしては遅いのです。過労になる前に改善すること、「症状が軽いうちに手をうつ」ことが基本です。

さらに、知らないうちにストレスや姿勢で、呼吸が浅くなっていませんか?深呼吸だけでも空気をたっぷり吸うことで疲れには効果的なものですよ。

症状が軽いうちに手をうつ

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