腕の長さが違うことが病気に!?身体の歪みが腕の長さの違いを引き起こす
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腕の長さが違うことが病気に!?身体の歪みが腕の長さの違いを引き起こす

腕の長さが違うことは病気につながりかねません。身体が歪んでいることが腕の長さの違いにつながることがあります。放置をしておくと首や肩のこりにつながってきますので、自分の身体の歪みをしっかりと理解し、矯正していくことが必要です。

腕の長さが違うとは、そもそもどういうことでしょう

左右の腕の長さが違う?どうして?

左右の腕の長さが違う・・・スポーツなどで酷使した結果と思われるかもしれませんが、身体の歪みが原因であることも多いです。

長年の姿勢の悪さが原因で猫背の状態になっている人に多く見られます。猫背の状態が酷いほうの腕が伸びているような状態に感じているだけなのです。

肩甲骨の歪みが腕の長さの違いにつながりますので、腕の長さが違って悩んでいる人は、一度整体などに行ってみることをおすすめします。

身体はもともと左右対称。腕の長さが違うということは非対称になっていることです

理想の身体は左右対称なものです。ですが、手足の長さは左右対称になっていない人が多いのです。なぜなら、肩の傾斜や骨盤のゆがみなどさまざまな原因で非対称になります。たとえば、お腹の中にいたころに同じ姿勢を取ることですら原因となりえます。

ですので、多少の差であれば気にすることはありませんが、見た目にも違いが現れる場合は、骨盤や肩に歪みが生じている可能性がありますので、注意が必要です。

腕の長さの左右差はなぜ発生するの?

左右どちらかの筋肉が固いということも

左右どちらかの筋肉が固いということも考えられます。筋肉が固いと骨にも影響が出てきますので、歪みがある場合は改善することが必要です。

同じようなことは脚にも言えます。姿勢が悪かったり同じほうの足を組んでいたりすると身体の歪みになります。肩においても毎日同じ肩にバックをかけているといった習慣が歪みにつながり、腕の長さの左右差につながります。

身体の歪み、骨盤の歪みは病気につながることも!? 放置しておくと危険です

身体の歪みは日常の生活習慣や癖が原因で起こります。ですので誰にでもなりうることですが、骨盤のゆがみなどを放置しておくと疾患につながることがありますので注意が必要です。

たとえば、骨盤が歪んでいると腸の動きが鈍くなって便秘がちになったり血流が悪くなります。腰回りに脂肪がつきやすくなり下半身太りの原因になります。そして、血流の悪さは肩こりや頭痛などにつながることもあるのです。

子どもの腕の長さが違う、これは成長にもかかわりますので注意が必要です

子どもの腕の長さが違うなど歪みが現れた場合は小児整形外科の診察を

身体の歪みは大人ではなく、子どもにとっても重要な問題です。

特にこどもは身体の歪みによって成長に悪影響を及ぼすことがあるからです。歩き方がおかしかったり、足を引きずるようにする、良くつまづく場合は注意が必要です。

子どもはなかなか痛みやコリを自分で訴えることはできません。子どもの腕の長さが違うなど歪みが現れた場合は小児整形外科の診察を受けることが必要です。

身体の歪みはストレッチなど日ごろの習慣で改善できます

身体の歪みが腕の長さの左右差につながりますが、身体の歪みはストレッチなどで改善することができます。

肩甲骨を伸ばすようなストレッチが大変有効です。しかしながら歪みが治まらない場合は、整体などで身体の歪みを改善すると良いです。

最近ではスマートフォンやパソコンの普及で、長時間同じ姿勢を取り続ける人も増えています。ですので、しっかりと歪みを矯正することが必要です。

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