知ってるようで、意外に知らない?断食の方法!!
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知ってるようで、意外に知らない?断食の方法!!

断食と聞くと、修行のイメージが強く辛そうと思う方もいるかと思います。ですが、この断食は美容やダイエット効果があると注目を集めています。断食もいろいろな種類があるので、断食の方法やメリットをお話していきたいと思います。

断食ってそもそもどういったものなの?

お寺での修行のように過酷な断食ではないものもあるんです。

固形物を食べないことを「断食」といいます。

断つ食べ物と書くのでそのままです。固形物を口にしないことで、胃腸の消化器官を休ませることができます。食べ物を消化吸収することはとてもエネルギーを使いますが、「断食」をすることで消化吸収をでエネルギーを使わない代わりに、血流やエネルギーの排泄に費やせるので、ダイエットに効果があるということです。

断食のメリットは、消化器官の機能回復・ダイエット効果・食生活の改善・デトックス効果などが挙げられます。年齢とともに落ちにくくなった体重や、悩んでいた便秘にさよならできますよ!

お寺での修行のように過酷な断食ではなく、まずは自分に合った断食の方法を探しましょう。

週末だけで大丈夫なの!?週末プチ断食の方法!

どのプチ断食にも共通するのが「水分のみOK」で「固形物はNG」ということ

ものすごい覚悟がないとお寺の修行のような断食はできません。そんな覚悟はありませんというあなたにお勧めなのが、「週末だけのプチ断食」です。

お寺の断食とは全く違うものですので、グンと取り入れやすくなるかと思います。そもそもプチ断食とは、1日だけ飲み物だけで過ごし、食べるものを我慢するという方法です。ポイントは、1日だけ飲み物のみで過ごす。というところ。

プチ断食は、「水だけ」「砂糖水だけ」といういろいろな断食の方法がありますが、どのプチ断食にも共通するのが「水分のみOK」で「固形物はNG」ということです。この断食の方法で内臓を休ませることこそが一番の狙いなのです!

プチ断食の方法ですが、突然始めてしまうと体がびっくりしてしまうので、準備として断食をやる前日の夜のご飯を少なめにいただきます。

そして当日。固形物は口に入れず、飲み物だけで1日過ごしましょう。

断食の翌日は「回復日です」この回復日に注意してもらいたいことがあります。回復日ですので、固形物を食べていただいてもかまいませんが、少しずつ普段の食事に戻すようにしてください。突然固形物が体内に入ると、体がびっくりしてしまい胃に負担がかかってしまいます。

回復日にご褒美と称して焼肉などの脂っこい食事は避けましょう。胃に負担をかけながら、小さくなった胃が大きく膨らんで、太ってしまうことがあるようです。徐々に食事を増やし、徐々に減らして断食に励んでください。

朝のみ断食も初心者におすすめ!

朝のみ断食も初心者の方におすすめ

朝のみ断食も初心者の方におすすめです!

朝のみ断食は、文字通り「朝のみ固形物を抜く」という方法です。

この断食は継続3日間で1~2キロの体重の変化を感じる方、便秘解消を感じる方もいるんだとか!朝を飲み物だけで過ごすので、昼は週末の断食と同様に、胃に負担のかからないものを食べてください。お蕎麦や和食がおすすめです。ちなみにこの朝のみ断食は効果が実感できるのが3カ月以上たってからのようなので、続けられる方は良いかと思います。

断食ですが、行ってはいけない人もいます。

まずは、成長期のお子さん。成長期のお子さんに「痩せたい」と言われても、この断食を勧めてはいけません。続いて、妊婦さん。栄養を必要としている人がお腹の中にいます。お腹の赤ちゃんのことを思うと出来ないと思いますが、やろうかなと考えないでください。妊婦さんにはリスクが付き物です。もし、やるのであれば授乳が終わってからにしましょう。ま

た、病気中の方・お薬を服用中の方・もともと痩せている方は控えてください。病気中の方は、今の治療に専念していただいて、もともと痩せている方は、それ以上痩せる必要はありません。逆に病気になってしまいますよ!消化器官の働きを良くするために始めても良いかと思います。

ご自身に合った断食の方法を見つけて、楽しく始めてみてはいかがでしょうか?

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