自分にとっての適度な運動量とはどのくらいなの?運動量とその効果について
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自分にとっての適度な運動量とはどのくらいなの?運動量とその効果について

よくダイエットの本をみても、健康維持をするための情報を見ても、多くの場合運動を推奨していますが、大抵記載されているのが「適度な運動量」としか書かれていません。では一体、自分にとって適度な運動量とはどのくらいのことを言っているのでしょうか?適度な運動量とその期待する効果の関係について調べてみました。

適度な運動量とは?

適度な運動量とは?

よくダイエットの情報でも、食事制限と共に適度な運動が不可欠です、などと記載されているのをみませんか?では一体、適度な運動量ってどのくらいなのでしょうか?老若男女問わずに、同じ運動量というわけではなさそうだし、では逆に、自分に適した運動量というのはどういうものなのか、具体的に分かる方法はないのでしょうか?

実は、適度な運動量とは、運動している間の心拍数で決めることが出来ます。通常の心拍数にどういった目的のために運動しているかによって、計算する数値が異なるのです。

適度な運動量とは「(運動時の心拍数)=(220-年齢)x(目的としている運動強度)」で表すことができます。

ダイエットを心掛けている人にとっての運動量とは?

ダイエットを目的とした運動をする場合には、その運動量は、痩身を期待するわけですから、現状維持の運動をするわけにはいきません。それは頭の中では分かっていますよね。

具体的には、ダイエットをするためには、その消費カロリーと筋肉を作る、動かすということが目的になっていますので、有酸素運動が最も適した運動になります。

そして、ダイエットを目標とするためには、運動強度の数値が0.6~0.7辺りに定めると良いと言われています。

健康を維持するために行うための運動量は?

ダイエットと異なり、現状の健康を維持するためには、そこまで運動量の負荷がかからなくても良いでしょう。健康を維持するために、ストイックに筋トレをするわけではなく、あくまでも、ストレスを貯めずに長い間続けることが出来る運動が理想です。また、運動強度の数値は、0.5~0.6辺りで十分です。

運動しすぎ、しなさすぎで何が変わるの?

運動しすぎ、しなさすぎで何が変わるの?

また、運動をしすぎる人は、早死にする、運動をしない人は早死にするという話を聞いたことがある人もいるのではないでしょか?運動し過ぎ、運動しなさすぎでガンの発症率が異なるという情報もあるほどです。適度な運動量が一番良いということなのでしょうか?

海外では、長年の研究・観察によって、一般的な運動量と比べて、運動しなさすぎる人、運動し過ぎる人で段階をわけで、どういった人が早世する傾向にあるのかを研究していたそうです。一体、どのような研究結果が分かったのでしょうか?

運動を全くしない人は体にどんな影響がある?

運動を全くしない人は体にどんな影響が

いくつかの研究結果でも、全て運動を全くしない人は、早世する人が最も多いというデータが出てきていました。それほど、運動は人間にとって、必要不可欠なもので、運動しないということがもはやメリットがないほどになっています。

運動をしすぎると早死にするって本当?

運動をしすぎると早死にするって本当?

負荷のある運動を死す続けると、心臓などに常に負荷がかかってしまっているから、早世の確率が高くなりそうなイメージがあるかもしれません。ストレスがある状態が長いわけですから、それだけ体に負担がありそうですよね。

しかしながら、これらのデータでは、一番負荷のある運動量をしていた人でも、適度な運動量で運動していた人と早世する確率はほぼ同じだったというデータが出ています。

つまり、運動はすればするほど、良いわけでも悪いわけでもなく、ある一定の運動量からは、早世の確率は変わらなくなってきているのです。

運動を維持することが大切です

このように運動は、目的に合った適度な運動量を継続的に行うことが一番良いのです。ダイエットをする人、健康を維持したい人、それぞれで運動を長い間続けることがもっとも効果的で、一番大切です。

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