朝型人間と夜型人間を損得で比較!どちらが勝ちか分かる?
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朝型人間と夜型人間を損得で比較!どちらが勝ちか分かる?

朝型人間と夜型人間では、人生どのように違うのでしょうか?どちらが得でどちらが損なのか、何か大きな違いはあるのでしょうか?果たして人生が豊かになるのは朝型人間なのか夜型人間なのか、比較しながら検証してみました。

朝型人間と夜型人間では、どちらの方が良いのでしょうか?朝型になるか夜型になるかはライフスタイルや体質に因るところが大きいですが、人生においてどちらが得でどちらが損なのでしょうか。
以下で、比較してみました。果たして勝敗の行方は?

朝型人間と夜型人間の特徴

ライフスタイルによる違い

ライフスタイルによる違い朝型になるか夜型になるかは、ライフスタイルや職業によって決まるといっても過言ではないでしょう。例えばホテルや旅館のスタッフ、漁師などの仕事をしていれば早朝から働くので朝型になると思います。一方、居酒屋や夜勤ありの看護師などは深夜に働くこともあるため夜型になります。

体質による違い

体質による違い朝型人間か夜型人間かは体質が大きく関係しています。朝型の人は、朝起きてすぐに体温が上昇するタイプです。逆に夜型の人は朝起きても中々体温が上がらず、正午くらいになってようやく上昇してくるのが特徴です。
これにより覚醒リズムが異なるため、夜型の人は朝起きてしばらくしないとエンジンがかからないという状態になります。午前中は眠くて仕事や勉強に身が入らないという人は夜型の体質なのかもしれません。

朝型の人は夜早く寝て、夜型の人は夜遅くまで起きている傾向にあります。もちろん、起床時間もその分変わります。そのため、トータルすると睡眠時間はそれほど変わらないように感じますが、実は朝型人間の方が若干多めに寝ているという特徴があります。
以上のことを踏まえて、どちらが得なのか損なのかを検証していきましょう。

朝型人間と夜型人間 損得の違いは?

睡眠時間の違いによる損得

睡眠時間の違いによる損得上記で触れましたが、朝型人間の方が毎日若干長く寝ています。つまり夜型人間の方が起きている時間が長いため、その分活動ができるということになります。塵も積もれば山となるで、人生においてこの僅かな差がどれだけ大きな成果を生み出すか、と考えることができます。

寝る子は育つという考え方も

一方、寝る子は育つという表現があるように、子どもにとっては、たっぷり寝た方が発育した身体になるでしょう。しっかり睡眠をとると自律神経が整ってメンタルも安定します。これは子どもだけに限りませんが、しっかり寝ることは身体の調子を正常にして、ストレス解消にもつながります。

夜の誘いVS朝活

朝型人間は早く寝るため、飲み会などあまり参加出来ないかもしれません。お酒を飲まなかったりカロリーの高いつまみを食べなかったりするのは身体に良いコトかもしれませんが、友人や同僚にとってみれば付き合いの悪い人間に見えるかもしれません。友人は、飲みながら相談したいことがあるかもしれません。それなのに、毎回のように早起きするから飲み会や二次会はパスと言っていると、彼らとの関係がぎくしゃくしてくる可能性もあります。
しかし、最近は朝活をする人が増えています。出勤前に習い事をしたりウォーキングをしたりして、朝の時間を有効に使っています。同じ趣味の人と出会えれば生活パターンが似るため、夜の付き合いを気にすることもなくなるかもしれません。

収入による損得

収入による損得朝型人間と夜型人間では、人生においてどちらの方が稼げるのでしょうか?一見すると夜型の方が深夜残業代や割増などで収入は高いように見えます。しかし、深夜に働く生活というのは身体に負担をかけます。本来寝ている時間に働くのですから体内リズムが狂ってしまい、睡眠障害や内分泌障害を引き起こすことがあります。女性であれば不妊症の原因にもなります。そのため、深夜に働く生活というのは長期間は出来ないことがほとんどです。短期間で一生分くらい稼ぐことが出来れば夜型に軍配が上がりそうですが、そういった人は少ないため、収入面においては朝型の方が有利と言えるでしょう。

いかがでしたか?どちらが得でどちらが損かは、自分の生活や人生において何を重視するかに因るようです。ただし、完全に昼夜逆転の生活は身体に負担をかけますので、ほどほどにした方が良いでしょう。

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