寒くて動けないときはどうしたらいいのか?冬の大敵冷え性に打ち勝つ
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寒くて動けないときはどうしたらいいのか?冬の大敵冷え性に打ち勝つ

寒くて動けないとき、どうすればよいかといった対策や、冬の冷え性について原因を探りそしてどうしたら動けるかといった方法を学びます。そして、寒くて動けないときに動かないことが健康上危険であることを予防医学の観点から学びます。

寒くて動けないと感じるときはどうすればよいか

冬の室内

寒くて動けないと感じる人はたくさんいます。そのため、冬は起きることができなかったり遅刻しがちになったりすることが多いです。

その原因は冷え性であることが多いのですが、中には温めても治らない頑固な冷え性があります。そして、寒くて動けない時には心不全などを起こす危険性もあります。疾病予防のためにも普段から血行などに気をつけて寒くて動けないといったことのないようにしていくことが必要になります。

そもそも寒くて動けないってどんな原因があるのでしょうか

冷えの原因は、血液の流れが長くなったことが一番の原因です。血液は体全体に50秒程度という早い長さで行き届きます。それが、血行不良により身体の隅々まで行き届かなくなってしまうと、血液の届かないところから冷たくなってしまいます。

冷えが手足の末端によく起こるのはそういった理由からです。血行不良が冷えを導くために、特に冬場中心に寒くて動けないことがよくあります。最近血行不良が着目されていますが、血行不良になるを引き起こす要因はさまざまです。

血行不良の原因はさまざま。冷えを引き起こすので注意が必要です

冬の運動

血行不良の原因はさまざまあります。まずは体温を保つ役割のある自律神経の乱れです。冷暖房などの普及により部屋と外の温度差が広がったりストレスにより自律神経に乱れが起き、体温コントロールができなくなります。

そして、水分不足やビタミン、ミネラルなどの不足により血液の流れが悪くなります。通常赤血球は細い末端の毛細血管までもサラサラと流れていますが、脂質などの過剰摂取で赤血球の柔軟性が失われていき血流が悪くなります。

加えて、現在の人に多い運動不足なども血流が悪くなる要因です。そのため、冷えに苦しむ人が多くいます。

寒くて動けないときはどうすればよいの、その対処法について

マッサージする女性

寒くて動けない、起きるのが辛い、そういった時にはまずは血流の流れを良くすることを意識します。寒くならないように暖房などでひたすら温めればよいと思っている人も多いですが、温めすぎることで余計に体温調整する力をなくしてしまい、冷えが進行しています。

そのためには、しっかりとマッサージなどで血流を良くすることを心がけます。さらには、毛細血管は運動不足により退行していきますので、日ごろから運動を心がけます。

普段の食生活でも、温かいものばかりを食べるのではなく、ビタミンやミネラルが豊富な野菜をよく摂取するように気をつけます。血液をサラサラにする食事を意識して摂取するようにすると良いです

冬に寒くて動けない時、スッキリ起きられる方法

逆に窓を開けてみましょう普段から食生活に気をつけていても、寒くて起きられないということはあります。そのようなときには、布団の中で深呼吸やストレッチを行い、少しずつ身体の活動を活発にしておきます。

部屋を暖めれば起きられるのではないかと思いますが、逆に窓を開けて外気を吸い込み、外気の刺激で頭が晴れて皮膚が引き締まったほうが部屋の暖かさを感じることができるからです。

昔から冷えは万病のもとと言われ、肩こりや腰痛、腹痛などを引き起こします。不妊に悩む人の原因の一つとしても冷えが挙げられるくらいです。ですので、普段からしっかりと対策することが必要です。

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