あなたは大丈夫?脚を組む習慣の影響とは?!
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あなたは大丈夫?脚を組む習慣の影響とは?!

普段椅子やソファーに座る時、無意識に脚を組んで座っていませんか?実は脚を組む習慣の影響っていろいろあるんです!いったいどんなものなのでしょうか?一緒にチェックして、今からでも遅くない!脚を組むの、ちょっと控えませんか?

脚を組むのが習慣化している人も多いですよね。ではいったいどんな影響が身体にはあるのでしょうか?脚を組む習慣の影響とは?!

知りたい!脚を組む習慣の影響とは?

身体のゆがみを大きくしてしまう!

脚を組むと自然と身体の軸が曲がっている感じがしませんか?特に脚を組む人はどちらか一方だけといった人が多いと思います。それによって身体がさらにゆがんでしまい、そのせいで筋力までもがアンバランスになってしまうんだそうです。そして脚を組むことで大きなゆがみの影響が出てくるのが「骨盤」なのです。骨盤は上半身と下半身を支えているとても大切な部分。そこがゆがんでしまうことで身体のバランスが崩れてしまい、スタイルへの影響も出てくるそうなのです。

新陳代謝の低下が起こる!

脂肪を蓄積しやすくなるこれは身体がゆがむことでの弊害のひとつですが、筋力のバランスが悪くなり、背骨や骨盤が曲がることで脂肪を蓄積しやすくなるといった話もあります。というのも骨のバランスや筋肉のバランスが崩れてしまったところに脂肪がその隙間を埋めにかかるそうなのです。これにより脂肪がたまりやすくなるということらしいのです。

脚が太くなっていく!

脚を組む人はどうしても片方だけ組むことが多いといった人が多いですよね。そうすると片方の脚だけにとても大きな負担となっているんだそうです。そして脚を組むことでリンパ節などが圧迫されるので血の巡りが悪くなってしまったり、むくんでしまったりといいことは全くないんだそうです。

冷え性や生理痛などの症状が悪化していく!

身体のゆがみはスタイルをダメにしてしまうだけではないようです。身体がゆがんでしまっていることで血液の流れやリンパの流れが悪くなってしまいがち。そうすると身体には不必要な水分、毒素や老廃物といった身体から排出したいものを溜め込んでしまうようになってしまいます。そうすると身体のいろいろなところに負担が大きくなり、冷え性の悪化や生理痛の悪化などを引き起こしてしまうこともあるそうです。

肩などが凝りやすくなってしまう!

肩などが凝りやすくなってしまう!肩こりなどひどくないですか?中には背中の凝りや痛みに悩んでいる人もいるそう。これも脚を組んでいることで起こる背骨や骨盤のゆがみから引き起こされるものなんだそうですよ!

悪い影響をなくすにはどうしたらいいの?

一番オススメなのはもちろん脚を組むことをやめるということです。脚を組むことでどうしても体がゆがんでしまっているのでそこを根本から治す必要があるからです。でもいきなり習慣化している「脚を組む」という行為をなくしてしまうというのは結構コクかもしれません。そんなときは脚の組換えをオススメします!こまめに脚の組換えをすることで片方だけの負担も減らせますし、脚を組むことで負担がかかる時間も一回当たりの時間が短くなることで軽減もされます。そしてなんといっても左右バランスよくすることが大切なので、それも可能になりますよね!

他にも脚を組むこと以外にゆがみがでないようにするには、カバンを片方ばかりで持たない、ハイヒールといった不安定な靴ばかりを履かないなど身体に負担をかけないようにすることが大切になるんだそうです。身体に負担をかけないようにすることが大切

最後に

どうでしたか?普段の自分の生活と比べてみて当てはまるところがあったのではないでしょうか?ゆがみが大きくなると戻すことも大変になってきます。ぜひとも身体のことを考えて普段からの姿勢などをちょっと気にかけてみるようにしてくださいね!

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