自宅で簡単にできる?!口臭の予防の方法3つ☆
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自宅で簡単にできる?!口臭の予防の方法3つ☆

自分では気がつきにくい口臭ですが、口臭の予防が十分にできていないと人間関係が悪くなったり、自分に自信が持てなくなることもあります。今回は出来るだけお金をかけず自宅でもできる簡単な口臭予防策を3つを紹介します。

口臭の予防に効果的な方法

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口臭の原因は大きく2つあります。1つは口内の雑菌が繁殖したという直接的な原因の口臭です。そしてもう1つは内臓に疾病があったり、機能低下のために起こる間接的、副次的な口臭です。後者の内臓からくる口臭の場合は内臓が健康になることで自然と改善されます。言い換えれば、内臓の疾病という根本的な問題を取り除かない限り改善は見込めないということです。そのため、普段と同じ生活をしていても口臭が気になるときには内臓に問題がある可能性もあるのですぐに病院に行って診てもらいましょう。内臓が健康な状態なのに口臭がする場合は口内の雑菌が原因です。このような口臭に効果的な商品やグッズはいろいろありますが、今回は家で簡単にできる方法を紹介します。

【1】よく噛んで唾液を出す

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口臭予防にもっとも効果的なものは唾液だと言われています。唾液は食べ物を摂取したときに1番最初の消化液として働く一方、口に入った細菌などを殺菌するという役割もあります。この殺菌効果によって口内の雑菌の繁殖を防ぎ、虫歯や口臭の予防を行っているのです。しかし、よく噛まないで飲食したり、やわらかいものばかり食べていると、唾液は十分にでてきません。

また、加齢や体調不良、精神的ストレスによっても唾液量は減ってきます。唾液にはパロチンという成分が含まれています。このパロチンが分泌されると、骨や歯、皮膚などを再生する働きが活性化します。そのため、たくさん噛んで多くの唾液を出すことは口臭予防だけでなく、若返りの効果が期待できると言われています。

【2】重曹水でうがいする

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虫歯になりやすい人は口臭も強い場合があります。その理由の1つに口内の細菌が関係しています。虫歯も口臭もどちらも口内が乾燥し、酸性度が高まっている状態で多くの雑菌が繁殖したときに起こります。基本的には食事中に唾液をしっかりと出すことで予防できるものですが、それでも予防できない場合があります。それは唾液の成分の特徴が在中している細菌に対応できていない場合です。虫歯は生活習慣としてなることが多いと言われていますが、最近では遺伝的な要素も強いことがわかっています。それは唾液成分の特徴が遺伝的なものだからです。

このような場合、しっかり歯磨きをしていても虫歯や歯周病などになりやすい傾向にあるようです。このように虫歯や口臭を唾液で十分に予防できない場合でも有効な方法があります。それは口内の酸性度を低くするために重曹水でうがいすることです。重曹水は水100mlに3グラムほど重曹を加えてつくるうがい液です。重曹水は弱アルカリ性の性質があるので弱酸性になっている口内を中和することができます。そして、酸性度が低くなった口内環境で生息できない雑菌類は死滅してしまいます。朝と夜に重曹水でうがいをすることで口内の雑菌の数を減らし、口臭を予防することができます。

【3】食後に果物を食べる

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食事の最後に果物など酵素が含まれているものを食べることで口臭予防ができます。この方法が効果的なのはにんにくが使われている料理の後の口臭予防をしたいときです。

焼肉やイタリアンを食べたあと、ガーリックの臭いが気になるときにはりんごやみかんなどの果物もしくはそれらのフレッシュジュースを飲むことで臭いが劇的に減ることがわかっています。これは臭いのもとになる成分を果物や野菜の酵素が分解してくれるからなのですが、ポイントは「生のもの」でないと酵素がなくなってしまうので効果が低くなるということです。例えば、濃縮還元のリンゴジュースではあまり高い効果は期待できません。口臭予防のためには食事の最後は新鮮な果物を頂くことが効果的です。

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