血管の状態を気にしていますか?血管年齢と病気の関係は?
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血管の状態を気にしていますか?血管年齢と病気の関係は?

見た目が元気そのももだから健康に違いない!そう思っていませんか?でも大切な年齢、それは”血管年齢”なんだそうですよ。気になる血管年齢と病気との関係をチェックして、ずっと若々しく元気に生活をしていきましょう!

”血管年齢”って自分がどれぐらいなのかって知っていますか?実はその実際の年齢より血管年齢が年齢を重ねてしまっている人が多いそう。そしてその血管年齢の高齢化によって重篤な病気へと発展してしまうことにもなるんだとか?そんな血管年齢と病気の関係について一緒にチェックしていきましょう!

血管年齢と病気との関係とは?

血管年齢って何を表しているの?

あなたの血管年齢は

血管年齢は、血管の動脈硬化がどれぐらい進んでいるかを示したものになっています。動脈硬化が進んでしまうと血管の壁が固く厚くなってしまい、柔軟さが失われていってしまいます。そしてそれにより血液の流れが悪くなってしまうことを”動脈硬化”と言われています。

基本年齢が若ければその血管の壁も薄く、柔軟性があるものでしなやかなのですが、どうしても年齢を重ねるとその血管はしなやかさを失い固くなってしまいます。固くなってしまうとその血管は柔軟性が無くなっていくこともあり、壊れやすくなってしまうといった状態になってしまうんだとか。

実年齢と血管年齢の差

そして血液時代も年齢を重ねると中性脂肪やコレステロールの増加により血液自体がサラサラではなくなるので流れにくくなってしまうのです。このように年齢を重ねることによる血管の老化はある意味どうしようもないところもありますが、問題になっているのが実年齢より10歳以上も血管年齢が上の人が増えてきているということなのです。

血管年齢が高くなると発症しやすい病気とは?

<心筋梗塞>冠動脈と言われる部分に血栓が詰まってしまい、血液の循環が滞ってしまうことでその部分が壊死してしまう病気。

<狭心症>冠動脈の内側が細くなってしまうことで、血液の循環が止まってしまうことで起こる病気。激しい胸の痛みを伴うとのこと。

<脳出血>「くも膜下出血」がこれに該当。脳内の血管が固くなることでその部分に動脈瘤ができ、その部分が切れて出血を起こしてしまう病気。

<大動脈瘤破裂>胸からお腹にかけてあるとても太い血管である大動脈。この大動脈が固くなり、コブが形成され、ある日突然破裂し、出血をおこしてしまう病気。

<眼底出血>目の部分の血管で硬化がおこることで血液の循環が滞り視力の低下を起こす病気。

<腎硬化症・腎不全>腎臓自体が硬化してくる病気。腎臓の機能も低下。さらに症状がすすんだものが腎不全。

上記のように血管の硬化によって様々な病気が引き起こされやすくなることがわかっています。ではどうしたら血管の硬化、高齢化を防ぐことができるのでしょうか?

血管年齢を若返らせる方法ってあるの?

普段の食事を見直してみよう!!

血管年齢を衰えさせない食事

食事、大好きなものばかり(特に脂っこいものなど)をお腹いっぱい食べていませんか?そんな人はまずは「野菜」を多く摂るように心がけてみてください。食べる順番を野菜から摂るようにするだけでも食べる量というのは変わってくるんだとか。ぜひぜひ食べる順番も見直してみてくださいね!

食事の内容にも一工夫!抗酸化作用のある食材を!オイルは「オリーブオイル」がオススメ!オリーブオイルにはポリフェノールが含まれているので抗酸化作用が抜群!ポリフェノールつながりでアルコールは赤ワインにしてみるものいいかもしれませんね!そしてお野菜や”カラフルな”ものを取り入れるととってもいいそうですよ!

運動をとりいれてみよう!

日常的に運動

普段から運動不足を自覚している人は特に初めてみてください。週に2回20程度のウォーキングで十分!背筋を伸ばし、普段歩くより少し大きめの歩幅で歩くとなお一層効果があっていいですよ!

最後に

ぜひぜひ身体の内側からの若返りを目指して、いつまでも健康な体でいるように心がけてくださいね!!

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