今日からすぐに断ち切りたい!寿命を縮める悪い食習慣!!
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今日からすぐに断ち切りたい!寿命を縮める悪い食習慣!!

食事をする時の癖は、毎日繰り返されるものです。そして、この日々の積み重ねが健康に大きな影響を与えます。場合によっては、直接寿命を縮めてしまうことも!怖いですね。そこで、ここでは、寿命を縮める悪い食習慣を紹介します。もし、ここで挙げるような食習慣が癖になっているのであれば、すぐにやめましょうね。

早食いはやめよう!!

油ものを食べるよりも肥満になりやすい!!

現代人は、どうしても時間に追われる生活をしているので、食事の時間を短縮しようと早食いになりがちです。しかし、それは、肥満へ導き、健康を害してしまうこともあります。実は、ある研究結果を見てみると、油ものを食べ続けるよりも、早食いをする方が肥満になりやすい傾向があるという結果が出ています。肥満になると、高血圧や糖尿病の生活習慣病などを引き起こしますよ。

噛むことを意識しよう!!

悪い食習慣はよく噛んで改善

早食いをしてしまう人は、どうしても一口当たりの量が多く、噛む回数が少なくなるので、一口にたくさん詰め込まないようにし、よく噛むことを意識しましょう。1口あたり30回程度噛むと良いと言われていますが、最初に30回はハードルが高いので、20回程度は噛むようにしましょうね。
また、お子様がいる方は、できるだけ小さいうちからこの食べ方を意識させましょう。ゆっくり食べることは、寿命を伸ばすだけでなく、顎の発育や口腔ケアにも関わってきますよ。

満腹になるまで食べないようにしよう!!

満腹は体を老化させる

悪い食習慣は満腹になるまで食べる

毎食、満腹感を感じながら食事をしていると、細胞分裂のスピードが早くなり、老化が進むという研究結果が出ています。老化が進むということは、寿命も縮まるという事です。食事制限をせず、好きなだけ食べていると、体の中で細胞分裂が次々と起こり、どんどん老化が進行して行きますよ。

腹八分目が大切!!

老化を遅らせるには、「腹八分目」が大切です。これは、昔からよく言われていることですよね。満腹になるまで食べる食習慣は、今すぐやめて、エネルギー量の少ない食品を選びながら「腹八分目」を目指しましょう。

肉ばかり食べてしまう!!

肉食の人はがんになりやすい!!

悪い食習慣は肉ばかりの食事

肉が大好きでよく食べている人は、寿命が縮んでいる可能性があります。アメリカの医療専門雑誌によると、動物性のタンパク質を多く摂取する方は、そうでない方に比べて、がんの死亡率が4倍になっているそうですよ。これは、喫煙者がガンで死亡する確率とほぼ同じ数字です。怖いですね。

タンパク質は植物性のものから取ろう!!

体には、タンパク質は不可欠ですが、どうしても肉類を食べすぎてしまう方は、豆腐や納豆など植物性のものから取り入れるようにしましょう。

低カロリーばかりに気を取られてはダメ!!

粗食は健康を妨げる!!

低カロリーの食事は、体にいいと思いがちですが、低カロリーばかりに気を取られた食事をしていると、ビタミンやミネラルが不足し、筋肉や免疫力、骨密度が低下し、病気になりやすくなります。「低カロリー=健康食」ではないことをしっかりと覚えておきましょうね。

粗食になることも悪い食習慣

バランスの良い食事で栄養をたっぷり摂ろう!!

寿命を縮める悪い食習慣を断ち切るためには、バランスの良い食事を心がけ、栄養をたっぷり摂るようにしましょう。栄養価の高い青魚、豆腐、納豆、牛肉、豚肉、卵、ほうれん草などを取ると効果的です。栄養を重視した食事を作ると、自然にカロリーコントロールもしやすくなります。年齢を重ねても、アクティブに動きたいなら、栄養たっぷりの食事をするようにしましょうね。

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